特種東海製紙(3708)・方針前進
有形固定資産の減価償却方法の定額法変更
FY2023-Q1に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q2。直近の記載はFY2023。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
老朽設備更新計画を契機とした減価償却方法変更5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023前進有価証券報告書
「この変更に伴い、従来の方法と比較して、当連結会計年度の営業利益が317百万円、経常利益及び税金等調整前当期純利益が334百万円増加しております。」
有形固定資産の減価償却方法を定額法へ変更した影響について、通期の利益増加額を開示した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「この変更に伴い、従来の方法と比較して、当第3四半期連結累計期間の営業利益が227百万円、経常利益及び税金等調整前四半期純利益が240百万円増加しております。」
有形固定資産の減価償却方法を定額法へ変更した影響について、第3四半期累計で営業利益227百万円、経常利益及び税金等調整前四半期純利益240百万円の増加を開示している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「この変更に伴い、従来の方法と比較して、当第2四半期連結累計期間の営業利益が146百万円、経常利益及び税金等調整前四半期純利益が154百万円増加しております。」
有形固定資産の減価償却方法を定額法へ変更した影響について、第2四半期累計で営業利益146百万円、経常利益及び税金等調整前四半期純利益154百万円の増加を開示している。 - FY2023-Q1初出有価証券報告書
「従来、有形固定資産(リース資産を除く)の減価償却の方法は、機械装置については、特殊紙に関する設備は定率法、その他は定額法、その他の有形固定資産は定率法(ただし、1998年4月1日以降取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については定額法)を採用しておりましたが、当第1四半期連結会計期間より定額法に変更しております。」
特殊紙に関する設備を含む有形固定資産の減価償却方法を、当第1四半期連結会計期間から定額法へ変更した。特殊素材事業の新製品の事業化、2023年4月開始予定の次期中期経営計画、設備の長期安定稼働や環境配慮型投資の見通しを変更理由としており、当四半期の営業利益は従来方法比69百万円、経常利益等は73百万円増加した。