SHIFT(3697)・施策初出直近の決算説明資料(2026-04-14)では「前進」
人事領域におけるAI活用と人的資本最大化
FY2025に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」は2026-04-14。直近の記載は2026-10-08。
3記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
AI活用による人事・人的資本の最大化2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-10-08実績引用www.shiftinc.jp
「SHIFTは、一般社団法人生成AI活用普及協会(GUGA)が主催する「GenAI HR Awards 2026」において、ファイナリストに選出されましたのでお知らせいたします。」
SHIFTの生成AIを活用した人材育成・組織変革の取り組みが、外部アワードで評価対象としてファイナリストに選出された。 - 2026-04-14前進決算説明資料
「Native AI時代のビジネス創造のため、AI人材が集結」
人事領域におけるAI活用について、AI事業創出、AIモダナイゼーション、AI駆動開発、AIテスト等を担う人材の採用・配置を具体的に示している。 - FY2025初出有価証券報告書
「人事本部内にAI開発部隊を設置し、HRプロダクトの内製を進めています。…AIメンター『めん太くん』と5,200人の対話結果に対するピープルアナリティクス分析により、これまでキャッチできていなかった悩みを抱える要ケア従業員150人の存在が明らかになりました。この150人の従業員に対しては人事及び上司からの面談やフォローを行うことが可能となり、結果として約8割に当たる110人のポジティブな変化を生むことにつながりました。」
人事本部内にAI開発部隊を設置し、HRプロダクトを内製化している。対話型AIメンターを単体正社員5,200人に活用し、要ケア従業員150人を特定、そのうち110人にポジティブな変化が生じたと記載している。