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GMOプロダクトプラットフォーム(3695)・リスク再掲

下期偏重による業績の季節変動

FY2016に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2023。

6記載
8年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2018再掲FY2019対処FY20212017: 120172018: 020182019: 220192020: 120202021: 020212022: 120222023: 020232024: 1
同じテーマの他社
公共・顧客案件の予算執行・進捗・検収時期による四半期業績偏重59社が書いているテーマ・逆風59社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。31社中4社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに34社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている59社のうち14社を表示しています。上の文は59社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023再掲有価証券報告書

    「当社グループの業績は下期に偏重する傾向にあります。これは、一般事業会社における次年度のマーケティング計画の策定のための調査や年末のクリスマス商戦に向けた事前調査が下期に集中することが要因と考えております。」

    下期偏重と売上計上の翌期ずれリスク、および迅速なサービス提供・納期遵守による対応を継続記載。
  2. FY2021対処有価証券報告書

    「当該リスクへの対応として、受注に対して迅速かつ適切なサービス提供を行い、納期を遵守することに継続的に取り組んでまいります。」

    季節変動リスクに対して、受注後の迅速・適切なサービス提供と納期遵守を対応策として明示した。
  3. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社グループの業績は下期(7月~12月)に偏重する傾向にあります。これは一般企業様における次年度のマーケティング計画の策定のための調査や年末のクリスマス商戦に向けた事前調査が下期(7月~12月)に集中することが要因と考えております。」

    業績が下期(7月~12月)に偏重し、年度末計上予定の売上高が翌期にずれる可能性を継続記載。
  4. FY2019-Q1顕在化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間においては、昨年末の駆け込み受注の反動による調査案件受託本数が低下した影響により、当サービスの売上高は、583,166千円(前年同期比1.7%減)となりました。」

    下期・年末の駆け込み受注の反動により、翌四半期の調査案件受託本数が低下し、アウトソーシングサービスの減収として季節的な変動が実際の業績に現れた。
  5. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社グループの業績は下期(7月~12月)に偏重する傾向にあります。これは一般企業様における次年度のマーケティング計画の策定のための調査や年末のクリスマス商戦に向けた事前調査が下期(7月~12月)に集中することが要因と考えております。そのため年度末に計上予定の売上高が翌期にずれこむ場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    下期(7月~12月)に業績が偏重し、年度末予定売上高が翌期にずれる可能性を継続記載。
  6. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループの業績は下期(7月~12月)に偏重する傾向にあります。」

    調査需要が下期に偏るため、年度末予定売上の翌期ずれが業績に影響する可能性を記載。
一緒に動いた変遷

「調査工程一括受託サービスの拡大」は、この変遷が動いた6回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222★123
  1. ★この変遷
  2. 1調査工程一括受託サービスの拡大2回
  3. 2円高・新興国景気減速・海外経済下振れによる景気先行き不透明2回
  4. 3先端技術・手法を活用したサービスの受注低迷2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
GMOプロダクトプラットフォームの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
下期偏重による業績の季節変動|GMOプロダクトプラットフォーム(3695)の変遷 | Komori