個人情報・アンケート配信先情報の流出
FY2016に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-10-06。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。70社中13社が悪化側に。
- 2026-10-06顕在化発生事実
「これにより、会員の皆さまの個人情報が外部に持ち出されたこと、また、一部の会員さまのポイントが、ご本人の意思によらず Amazon ギフトコードに交換されたことを確認しております。」
個人情報流出リスクが実際に発生した。最大948,498件が対象となり、611件・2,869,500円分のポイントが不正に交換されたことも確認された。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループでは自社パネル会員の個人情報のほか、Cloud Panelとして他社から委託を受けたアンケート配信先情報(暗号化されたメールアドレス)を保有しております。万が一それらの情報が流出した場合には、当社グループへの損害賠償請求や社会的信用の失墜により、業績に重大な影響を与える可能性があります。」
個人情報・配信先情報の流出リスクと、プライバシーマーク、JISQ 15001、ISMS認証等による対応を継続記載。 - FY2021対処有価証券報告書
「これらの取り組みにより、情報セキュリティの安全性を高めております。」
個人情報流出リスクへの対応として、情報セキュリティ規程・教育・ITインフラ整備に加え、プライバシーマーク、JISQ 15001、ISO/IEC 27001:2013およびJIS Q 27001:2014の認証取得を明示した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループでは自社パネル会員の個人情報に加え、Cloud Panelとして他社から委託を受けたアンケート配信先情報(暗号化されたメールアドレス)を保有しております。万が一流出した場合には、当社グループへの損害賠償請求や社会的信用の失墜により、業績に重大な影響を及ぼす可能性があります。」
自社パネル会員の個人情報および委託を受けたアンケート配信先情報の流出リスクを継続記載。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループでは自社パネル会員の個人情報に加え、Cloud Panelとして他社から委託を受けたアンケート配信先情報(暗号化されたメールアドレス)を保有しております。万が一流出した場合には、当社グループへの損害賠償請求や社会的信用の失墜により、業績に重大な影響を及ぼす可能性があります。」
自社パネル会員情報および委託を受けたアンケート配信先情報の流出による損害賠償・信用失墜リスクを継続記載。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループでは自社パネル会員の個人情報に加え、Cloud Panelとして他社から委託を受けたアンケート配信先情報(暗号化されたメールアドレス)を保有しております。万が一流出した場合には、当社グループへの損害賠償請求や社会的信用の失墜により、業績に重大な影響を及ぼす可能性があります。」
自社パネル会員情報および委託を受けたアンケート配信先情報の流出による損害賠償・信用失墜をリスクとして記載。