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GMOプロダクトプラットフォーム(3695)・リスク再掲直近の発生事実(2026-10-06)では「顕在化」

個人情報・アンケート配信先情報の流出

FY2016に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-10-06。

6記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2019対処FY2021再掲FY20232017: 120172018: 020182019: 120192020: 120202021: 020212022: 120222023: 020232024: 120242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
機密・個人情報漏洩リスク1033社が書いているテーマ・逆風1045社・追い風3社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。70社中13社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1048件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-06顕在化発生事実

    「これにより、会員の皆さまの個人情報が外部に持ち出されたこと、また、一部の会員さまのポイントが、ご本人の意思によらず Amazon ギフトコードに交換されたことを確認しております。」

    個人情報流出リスクが実際に発生した。最大948,498件が対象となり、611件・2,869,500円分のポイントが不正に交換されたことも確認された。
  2. FY2023再掲有価証券報告書

    「当社グループでは自社パネル会員の個人情報のほか、Cloud Panelとして他社から委託を受けたアンケート配信先情報(暗号化されたメールアドレス)を保有しております。万が一それらの情報が流出した場合には、当社グループへの損害賠償請求や社会的信用の失墜により、業績に重大な影響を与える可能性があります。」

    個人情報・配信先情報の流出リスクと、プライバシーマーク、JISQ 15001、ISMS認証等による対応を継続記載。
  3. FY2021対処有価証券報告書

    「これらの取り組みにより、情報セキュリティの安全性を高めております。」

    個人情報流出リスクへの対応として、情報セキュリティ規程・教育・ITインフラ整備に加え、プライバシーマーク、JISQ 15001、ISO/IEC 27001:2013およびJIS Q 27001:2014の認証取得を明示した。
  4. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社グループでは自社パネル会員の個人情報に加え、Cloud Panelとして他社から委託を受けたアンケート配信先情報(暗号化されたメールアドレス)を保有しております。万が一流出した場合には、当社グループへの損害賠償請求や社会的信用の失墜により、業績に重大な影響を及ぼす可能性があります。」

    自社パネル会員の個人情報および委託を受けたアンケート配信先情報の流出リスクを継続記載。
  5. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社グループでは自社パネル会員の個人情報に加え、Cloud Panelとして他社から委託を受けたアンケート配信先情報(暗号化されたメールアドレス)を保有しております。万が一流出した場合には、当社グループへの損害賠償請求や社会的信用の失墜により、業績に重大な影響を及ぼす可能性があります。」

    自社パネル会員情報および委託を受けたアンケート配信先情報の流出による損害賠償・信用失墜リスクを継続記載。
  6. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループでは自社パネル会員の個人情報に加え、Cloud Panelとして他社から委託を受けたアンケート配信先情報(暗号化されたメールアドレス)を保有しております。万が一流出した場合には、当社グループへの損害賠償請求や社会的信用の失墜により、業績に重大な影響を及ぼす可能性があります。」

    自社パネル会員情報および委託を受けたアンケート配信先情報の流出による損害賠償・信用失墜をリスクとして記載。
一緒に動いた変遷

「自然災害・不正アクセスによるシステム障害」は、この変遷が動いた6回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1自然災害・不正アクセスによるシステム障害2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
GMOプロダクトプラットフォームの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-06の発生事実で、「顕在化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
個人情報・アンケート配信先情報の流出|GMOプロダクトプラットフォーム(3695)の変遷 | Komori