GMOプロダクトプラットフォーム(3695)・施策前進
Asia Cloud Panelの回収力・回収品質向上
FY2016に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2023。
5記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
調査パネル・実査・システムの統合品質管理3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023前進有価証券報告書
「2023年9月 インターネットリサーチ調査用パネル「ASIA Cloud Panel」に「Ghost Completes」の特定・除外機能を追加」
ASIA Cloud Panelに、回答データの不正・異常回答を検出する「Ghost Completes」の特定・除外機能を追加した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社は、「パネル品質」「実査工程品質」「システム品質」の三位一体で品質を高めることで、最終納品物であるアンケートの「回答結果の品質向上」に努めています。」
パネル品質、実査工程品質、システム品質の三位一体による回答品質向上と、重複排除・不適切回答者排除等の運用を継続。 - FY2018再掲有価証券報告書
「特に「パネル品質」においては、世界の調査業界のデファクトスタンダードに適用させながら当社独自の「品質管理基準書」を作成し当社のウエブサイトで情報開示すると共に、それに沿った社内運用を実施しております。具体的には、当社の特徴であるCloud Panelは、事前にユーザーの重複を排除する仕組みを導入しています。また、アンケート回答者の回答データをチェックし、当社が定める基準によって不適切な回答者の排除など、品質管理に関する取り組みを積極的に行っております。」
Cloud Panelについて、ユーザー重複の事前排除や不適切回答者の排除などの品質管理を継続して説明。 - FY2017前進有価証券報告書
「具体的には、当社の特徴であるCloud Panelは、事前にユーザーの重複を排除する仕組みを導入しています。また、アンケート回答者の回答データをチェックし、当社が定める基準によって不適切な回答者の排除など、品質管理に関する取り組みを積極的に行っております。」
Asia Cloud Panelの回収品質に関して、ユーザー重複の事前排除、不適切回答者の排除など、具体的な品質管理の仕組みを記載。 - FY2016初出有価証券報告書
「また、アジア最大級のネット調査用パネルであるAsia Cloud Panelにおきましてもアジア各国における課題を解決しつつ、その回収力や回収品質を高めていく必要があると考えております。」
Asia Cloud Panelについて、アジア各国の課題解決を通じて回収力・回収品質を高めることを課題として明示。