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GMOプロダクトプラットフォーム(3695)・目標再定義

売上高・海外売上高・営業利益の成長率重視

FY2017に初出。9回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

9記載
9年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY20222018: 120182019: 120192020: 120202021: 020212022: 020222023: 120232024: 320242025: 120252026: 1
同じテーマの他社
売上高・営業利益の成長と収益性を重視する経営指標186社が書いているテーマ・逆風4社・追い風184社

GMOプロダクトプラットフォームがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より2年遅い。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに17社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている186社のうち14社を表示しています。上の文は186社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025再定義有価証券報告書

    「当社グループにおいて重要となる経営指標は、営業利益、営業利益成長率及び営業利益率であると考えております。」

    重視する経営指標を、売上高・海外売上高等の成長率から、営業利益、営業利益成長率、営業利益率へ変更した。
  2. FY2025-H1再定義有価証券報告書

    「なお、従来、売上高を「事業会社」、「調査会社」、「グローバルパネル会社」に区分して開示しておりましたが、2025年4月1日のGMOタウンWiFi株式会社との経営統合により、従来から当社グループが提供するサービスと、GMOタウンWiFi株式会社が提供するサービスの融合をしたことから、当中間連結会計期間より、以下の区分に変更しております。」

    経営統合を契機に、従来の「事業会社」「調査会社」「グローバルパネル会社」という販売チャネル別の収益開示から、アンケート・広告・その他のサービス別区分へ変更した。
  3. FY2024-H1再掲有価証券報告書

    「なお、従来、売上高を「アウトソーシングサービス」、「D.I.Yサービス」、「その他サービス」に区分しておりましたが、国内ならびに海外における収益構造の違いを把握し、販売チャネルにフォーカスした体制へと移行したことにともない、当中間連結会計期間より、以下の区分に変更しております。」

    販売チャネルにフォーカスした収益区分への変更を継続し、事業会社、調査会社、グローバルパネル会社別の収益実績を開示。
  4. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「なお、従来、売上高を「アウトソーシングサービス」、「D.I.Yサービス」、「その他サービス」に区分しておりましたが、国内ならびに海外における収益構造の違いを把握し、販売チャネルにフォーカスした体制へと移行したことにともない、当第1四半期連結会計期間より、以下の区分に変更しております。」

    FY2023に示された販売チャネル重視の方向性が、当第1四半期連結会計期間から売上高区分の変更として実施された。
  5. FY2023再定義有価証券報告書

    「当社グループの事業規模拡大において中長期的に重要となる経営指標は、売上高成長率、販売チャネル別売上高成長率、売上総利益率及び営業利益率であると考えております。また、より売上総利益率の高い販売チャネルにシフトするなどで売上総利益率の成長率を高めること、AI等を活用した生産性改善などにより営業利益率を高めることが重要な指標になると考えております。」

    重視する経営指標が、従来の売上高・海外売上高・営業利益の成長率から、販売チャネル別売上高成長率、売上総利益率、営業利益率へ整理され、AI等による生産性改善が手段として明示された。
  6. FY2022D.I.Yサービス指標の明確化有価証券報告書

    「当社グループの事業規模拡大において中長期的に重要となる経営指標は、売上高成長率、サービス別売上高成長率、海外売上高成長率であると考えております。特にD.I.Yサービス売上高成長率及び海外売上高成長率が重要であると考えております。また、長期では、投資した事業を成長軌道に乗せることで、営業利益成長率が最も重要な指標になると考えております。」

    中長期的に重視する指標の表現が、「D.I.Yサービス」から「D.I.Yサービス売上高成長率」へ具体化された。
  7. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社グループの事業規模拡大において中長期的に重要となる経営指標は、売上高成長率、サービス別売上高成長率、海外売上高成長率であると考えております。特にD.I.Yサービス及び海外売上高成長率が重要であると考えております。また、長期では、投資した事業を成長軌道に乗せることで、営業利益成長率が最も重要な指標になると考えております。」

    売上高成長率、サービス別売上高成長率、海外売上高成長率、営業利益成長率を重視する経営指標として継続記載。
  8. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社グループの事業規模拡大において中長期的に重要となる経営指標は、売上高成長率、サービス別売上高成長率、海外売上高成長率であると考えております。特にD.I.Yサービス及び海外売上高成長率が重要であると考えております。また、長期では、投資した事業を成長軌道に乗せることで、営業利益成長率が最も重要な指標になると考えております。」

    売上高成長率、サービス別売上高成長率、海外売上高成長率、営業利益成長率を重視する経営指標として継続記載。D.I.Yサービスと海外売上高成長率を特に重視する点も不変。
  9. FY2017初出有価証券報告書

    「当社グループの事業規模拡大において中長期的に重要となる経営指標は、売上高成長率、サービス別売上高成長率、海外売上高成長率であると考えております。特にD.I.Yサービス及び海外売上高成長率が重要であると考えております。また、長期では、投資した事業を成長軌道に乗せることで、営業利益成長率が最も重要な指標になると考えております。」

    中長期・長期で重視する経営指標として、売上高成長率、サービス別売上高成長率、海外売上高成長率、営業利益成長率を初めて体系的に提示。特にD.I.Yサービスと海外売上高成長率を重視するとした。
一緒に動いた変遷

「海外事業環境・為替変動リスク」は、この変遷が動いた9回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

42★12
  1. ★この変遷
  2. 1海外事業環境・為替変動リスク4回
  3. 2マーケティング・リサーチ市場の低成長2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
GMOプロダクトプラットフォームの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
売上高・海外売上高・営業利益の成長率重視|GMOプロダクトプラットフォーム(3695)の変遷 | Komori