デジタルプラス(3691)・事実達成
株式会社アーネラからのマヒナ事業取得に伴うのれん計上
FY2023-Q2に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q3。直近の記載はFY2024-Q2。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
企業結合に係る暫定的な会計処理の確定160社が書いているテーマ・逆風6社・追い風2社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに52社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている157社のうち14社を表示しています。上の文は157社すべてから計算しています。このテーマの203件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q2達成有価証券報告書
「当社は、2023年3月に実施した株式会社アーネラからのメンタルヘルス事業「マヒナ」の事業譲受について、第1四半期連結会計期間まで暫定的な会計処理を行っておりましたが、当第2四半期連結会計期間において、取得対価の配分が完了しております。」
マヒナ事業の取得対価配分が完了し、顧客関連資産35,558千円、繰延税金負債12,299千円、のれん111,741千円として取得会計が確定した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「売上収益は81,852千円、四半期利益は19,771千円であります。」
マヒナ事業について、取得後の売上収益81,852千円と四半期利益19,771千円という実績が開示された。 - FY2023-Q2初出有価証券報告書
「取得日現在における取得資産、引受負債及び支払対価の公正価値 支払対価(現金)の公正価値135,000/取得資産及び引受負債の公正価値(純額)-/取得に伴い発生したのれんの額135,000」
2023年3月1日付のマヒナ事業取得について、取得対価135百万円と同額ののれん135百万円が暫定的に計上された。取得日以降の売上収益は18,964千円、四半期利益は2,283千円と開示されている。