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デジタルプラス(3691)・リスク対処

CB財務制限条項抵触による繰上償還・資金調達リスク

FY2024-Q1に初出。3回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2024-Q2。直近の記載はFY2024。

3記載
1年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2024-Q1悪化FY2024-Q22024: 32024
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転換社債型新株予約権付社債の期限前償還請求リスク12社が書いているテーマ・逆風12社・追い風0社

直近の記載が「対処」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024対処有価証券報告書

    「当社が2023年8月31日にマッコーリー・バンク・リミテッドを割当先として第三者割当により発行した第1回無担保転換社債型新株予約権付社債について、2024年11月22日までにその全ての転換が完了いたしました。」

    期末時点ではCBの財務制限条項への抵触が残っていたが、20百万円の繰上償還及び合計140百万円の買入消却を経て、提出日までにCB全額の転換が完了した。
  2. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「当該CBで定められた当社普通株式の普通取引の1取引日当たりの平均売買代金に関する財務制限条項や要約四半期連結財務諸表上の現金及び現金同等物残高に関する財務制限条項に再度抵触しました。」

    CBについて、平均売買代金及び現金・現金同等物残高に関する財務制限条項への再度の抵触が発生し、2024年6月30日までの繰上償還権行使猶予を得る条件への依存が続いている。
  3. FY2024-Q1初出有価証券報告書

    「マッコーリー・バンク・リミテッド(以下、「マッコーリー」といいます。)を割当先とする第1回無担保転換社債型新株予約権付社債(以下、「CB」といいます。)を発行し、2023年8月31日に210,000千円を調達したものの、当該CBの財務制限条項に抵触した結果、前連結会計年度末時点で継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在しております。」

    210百万円を調達したCBについて財務制限条項への抵触が実際に発生し、繰上償還権行使のWaiver取得、一定の現金残高・株価維持及び追加償還を条件とする対応が必要となっている。
一緒に動いた変遷

「営業損失の継続による継続企業の前提への重要な疑義」は、この変遷が動いた3回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1営業損失の継続による継続企業の前提への重要な疑義2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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