Komori
デジタルプラス(3691)・施策実績引用

低採算代理店事業の縮小によるクラウドメディア事業の選択と集中

FY2019-Q2に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2021-Q3。

7記載
3年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019-Q2 – FY2020-Q1再掲FY2020-Q3達成FY20202019: 220192020: 420202021: 12021
同じテーマの他社
不採算・非中核事業の整理と事業ポートフォリオ再編による収益力向上102社が書いているテーマ・逆風2社・追い風105社

直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている102社のうち14社を表示しています。上の文は102社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021-Q3実績引用有価証券報告書

    「また、令和2年10月1日付けをもって、事業構造上、負債を多く抱えていた、当社グループが創業より続けていたサービス「Gendama」を営む株式会社リアルXの売却、さらに管理コストを圧縮する目的から当社の連結子会社であった株式会社AI Marketing及び株式会社カチコの吸収合併が完了しています。」

    Gendamaを運営するリアルXの売却とAI Marketing・カチコの吸収合併が、選択と集中及び管理コスト圧縮の実施済み施策として再掲されている。
  2. FY2020達成有価証券報告書

    「令和2年8月には、事業構造上、負債を多く抱えていた、当社グループが創業より続けていたサービス「Gendama」を営む株式会社リアルXの売却を決議し、さらに管理コストを圧縮する目的から当社の連結子会社であった株式会社AI Marketing及び株式会社カチコを令和2年10月1日付けで当社に吸収合併した他、業務委託費等の見直しも徹底して行ってまいりました。」

    成熟したポイントメディアGendamaを運営するリアルXの売却と、AI Marketing・カチコの吸収合併が実行され、選択と集中・管理コスト圧縮が具体的に完了している。
  3. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「また、成熟したポイントメディア市場に位置する「Gendama」に関しまして、より成長性の高い事業に注力するための選択と集中の推進を目的として、事業譲渡に関する基本合意書を締結いたしました。譲渡期日は令和2年9月末までとしており、譲渡の実施により、成長性の高い事業領域にリソースを集中させ、事業成長を促進いたします。」

    Gendamaの事業譲渡に関する基本合意と令和2年9月末までの譲渡予定、成長領域への資源集中方針が再確認されている。
  4. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「また、成熟したポイントメディア市場に位置する「Gendama」に関しまして、より成長性の高い事業に注力するための選択と集中の推進を目的として、事業譲渡に関する基本合意書を締結いたしました。譲渡期日は令和2年9月末までとしており、譲渡の実施により、成長性の高い事業領域にリソースを集中させ、事業成長を促進いたします。」

    選択と集中の対象が低採算代理店事業やBPO子会社に加えて、成熟したポイントメディア事業Gendamaにも及び、事業譲渡の基本合意と令和2年9月末までの譲渡予定が示された。
  5. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「経営資源の「選択と集中」を推し進めるべく、前連結会計年度において株式会社マークアイとノーザンライツ株式会社の株式譲渡を実行いたしました。」

    低採算・労働集約型領域から経営資源を選択・集中する方針が、前連結会計年度の子会社株式譲渡を実績として伴って再確認されている。
  6. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「一方で経営資源の「選択と集中」を推し進めるべく利益率の低い代理店事業を縮小しております。」

    低採算の代理店事業を縮小し、経営資源を選択・集中する施策が継続している。
  7. FY2019-Q2初出有価証券報告書

    「一方で経営資源の「集中と選択」を推し進めるべく利益率の低い代理店事業を縮小しております。」

    クラウドメディア事業において、利益率の低い代理店事業を縮小し、経営資源を選択・集中する具体的な施策が初めて示された。
一緒に動いた変遷

「借入金・社債等に伴う流動性リスク」は、この変遷が動いた7回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1借入金・社債等に伴う流動性リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
デジタルプラスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
低採算代理店事業の縮小によるクラウドメディア事業の選択と集中|デジタルプラス(3691)の変遷 | Komori