デジタルプラス(3691)・目標再定義
マークアイの海外ネットワークを活用した海外展開
FY2016に初出。4回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2020。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
海外事業戦略の拡充37社が書いているテーマ・逆風0社・追い風37社
デジタルプラスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。18社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている37社のうち14社を表示しています。上の文は37社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020再定義有価証券報告書
「海外におけるクラウドソーシング市場及びインターネット市場の拡大を見据えたうえで、中長期的な収益化を目指し市場調査を進めてまいります。」
マークアイの海外ネットワークを活用する具体策は記載されず、海外市場調査を通じた中長期的な収益化という一般的な方針に整理されている。 - FY2019-Q1削除有価証券報告書
「当社は、投資業を営むみのり3号投資事業有限責任組合に当社が保有する株式会社マークアイの全株式を譲渡し、経営を委ねることが当社の経営資源の「選択と集中」を推し進めていくうえで有用であり、当社グループの総合的な企業価値の向上に資すると判断したことにより、株式譲渡を決議いたしました。」
マークアイの海外ネットワークを活用したグローバル展開は継続施策として記載されず、全株式を譲渡して経営を委ねる方針が示されている。 - FY2017前進有価証券報告書
「株式会社マークアイにおいては海外への商標登録やその管理など、知的財産に関する事業を展開しており、世界200以上の国と地域における弁理士・弁護士ネットワークを活用しております。当社グループはこのネットワークを活かし、新たなグローバル展開を推進してまいります。」
マークアイの海外ネットワークについて、200以上の国と地域という具体的な規模が示され、同ネットワークを利用したグローバル展開が明示されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「海外におけるクラウドソーシング市場及びインターネット市場の拡大を見据えたうえで、連結子会社である株式会社マークアイが持つ海外ネットワークを積極的に活用し、中長期的な収益化を目指し市場調査を進めてまいります。」
マークアイの海外ネットワークを活用し、市場調査から中長期的な収益化を目指す方針が示されている。