イルグルム(3690)・施策前進
「AD EBiS Campaign Manager」によるマーケティングプロセス全体への支援拡大
FY2025-H1に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載は2026-08-05。
6記載
2年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
マーケティング・顧客獲得DXソリューションへの事業拡張6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度においては、中期経営計画「VISION2027」の戦略の一つである新たなSaaSとして、2025年5月に国内初のマーケティング・キャンペーン・マネジメント・プラットフォーム「アドエビスキャンペーンマネージャー」の正式版の提供を開始いたしました。」
FY2025-H1で予定されていた有償版提供について、2025年5月に正式版の提供を開始した。生成AIによる改善提案等により、広告効果測定からマーケティングプロセス全体へ支援範囲を拡大した。 - FY2025-H1初出有価証券報告書
「また、当事業において2025年5月に国内初のマーケティング・キャンペーンマネジメント・プラットフォーム「AD EBiS Campaign Manager」(以下、キャンペーンマネージャー)の有償版の提供開始を予定しております。属人化しやすく施策の成果や効果が組織内に蓄積されにくい性質であるマーケティング活動において、「マーケティング施策の効果改善サイクルを回したい」という顧客課題がありました。これに対し、「キャンペーンマネージャー」によって暗黙知を形式知へ転換し、マーケティング施策のPDCAを構造化・効率化することによって解決を図ってまいります。これまで「アドエビス」によって広告効果測定領域の顧客支援を行ってまいりましたが、「キャンペーンマネージャー」の提供により支援範囲をマーケティングプロセス全体へ拡大いたします。」
2025年5月に有償版の提供開始を予定するキャンペーンマネジメント・プラットフォームを通じ、暗黙知の形式知化とマーケティング施策のPDCAの構造化・効率化を図り、広告効果測定からマーケティングプロセス全体へ支援範囲を広げる施策を初めて記載している。