EBiS事業の一部オプション機能の提供終了決定と減損計上
FY2021-Q3に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2024-Q1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、サービス提供用の自社利用ソフトウエアのうち一部オプション機能のサービス提供終了を決定したことにより、減損の兆候を認識し、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失として特別損失2,779千円を計上しております。なお、回収可能価額は将来キャッシュ・フローが見込めないことからゼロとして評価しております。」
アドエビスの一部オプション機能の提供終了に伴い、当第1四半期に2,779千円の減損損失を計上した。 - FY2023前進有価証券報告書
「当連結会計年度において、サービス提供用の自社利用ソフトウェアのうち一部オプション機能のサービス提供終了を決定したことにより、減損の兆候を認識し、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失として特別損失9,535千円を計上しております。」
アドエビスの一部オプション機能の提供終了に伴う減損損失が、前期11,225千円から当期9,535千円へ更新された。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、サービス提供用の自社利用ソフトウエアのうち一部オプション機能のサービス提供終了を決定したことにより、減損の兆候を認識し、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失として特別損失4,458千円を計上しております。」
アドエビスの一部オプション機能の提供終了に伴う減損損失4,458千円の計上を再確認している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、サービス提供用の自社利用ソフトウェアのうち一部オプション機能のサービス提供終了を決定したことにより、減損の兆候を認識し、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失として特別損失4,458千円を計上しております。」
アドエビス管理画面リニューアルに伴う一部オプション機能の提供終了により、4,458千円の減損損失を計上した。 - FY2022前進有価証券報告書
「当連結会計年度において、サービス提供用の自社利用ソフトウェアのうち一部オプション機能のサービス提供終了を決定したことにより、減損の兆候を認識し、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失として特別損失11,225千円を計上しております。」
アドエビス管理画面リニューアルに伴う一部機能の提供終了を決定し、将来キャッシュ・フローが見込めないことから11,225千円の減損損失を計上した。 - FY2021-Q3初出有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、サービス提供用の自社利用ソフトウエアのうち一部オプション機能のサービス提供終了を決定したことにより、減損の兆候を認識し、帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。」
一部オプション機能のサービス提供終了を決定し、将来キャッシュ・フローが見込めないことから帳簿価額をゼロまで減額、減損損失3,170千円を計上した。