北里(368A)・リスク再掲
資源価格・円安・米国関税政策などによる事業環境の不透明性
FY2026-H1に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-07-31。
4記載
2年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
保護主義通商政策・地政学情勢による事業不確実性359社が書いているテーマ・逆風366社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。134社中104社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに66社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの367件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-07-31再掲決算
「一方、世界経済は、米国の関税政策を含む通商政策の動向や中東情勢が金融資本市場や企業活動に影響を及ぼす等、先行き不透明な状況が続いております。」
米国の通商政策や中東情勢による先行き不透明性を引き続き記載している。 - FY2026再掲有価証券報告書
「世界経済は米国の政策動向、中国経済の減速、中東情勢等の地政学的リスクにより、先行きは依然として不透明な状況が続いております。」
米国政策、中国経済、地政学的リスクによる不透明な事業環境を引き続き記載しているが、新たな損失発生は示していない。 - 2026-04-30再掲決算
「今後の見通しにつきましては、資源価格や為替動向、地政学的リスク等の影響により、経済環境の不確実性は引き続き高い状況が想定されます。」
資源価格、為替、地政学的リスクによる不確実性が引き続き高いとの見通しを示している。 - FY2026-H1初出有価証券報告書
「一方で、資源価格の高止まりや円安の進行による物価の上昇、米国の関税政策等に見られる地政学リスクの影響により、先行きは依然として不透明な状況となっております。」
外部環境上のリスクとして列挙されているが、当中間期における具体的な損失発生は記載されていない。