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メディアドゥ(3678)・リスク主要顧客・売上比率更新

特定顧客への依存

FY2017に初出。10回の記載のうち3回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2024-Q1。直近の記載はFY2026。

10記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2017 – FY2021その他FY2025 – FY20262017: 120172018: 120182019: 020192020: 120202021: 120212022: 020222023: 220232024: 220242025: 120252026: 12026
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特定主要顧客への売上集中・依存196社が書いているテーマ・逆風205社・追い風1社

メディアドゥがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。76社中12社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに61社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの206件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026主要顧客・売上比率更新有価証券報告書

    「NTTソルマーレ㈱ 29,907百万円(27.6%)/Amazon Services International LLC 17,483百万円(16.1%)」

    主要顧客の売上構成を更新し、NTTソルマーレ及びAmazonの2社で通期売上高の43.7%を占めている。
  2. FY2025主要顧客・売上比率更新有価証券報告書

    「エヌ・ティ・ティ・ソルマーレ㈱26,825百万円(26.3%)/Amazon Services International LLC16,031百万円(15.7%)」

    主要顧客の売上構成を更新し、NTTソルマーレ及びAmazon Services International LLCの2社で通期売上高の42.0%を占めている。
  3. FY2024顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、電子書籍流通事業における主要取引先であったLINE Digital Frontier株式会社が運営する「LINEマンガ」向けのバックエンド業務が株式会社イーブックイニシアティブジャパンへ移管されたことで、一過性の減収影響(約110億円)を受けております。」

    主要取引先の業務移管による顧客集中リスクが、約110億円の一過性減収として通期業績に実現した。
  4. FY2024-Q3主要顧客移管による影響期間の限定有価証券報告書

    「また、第2四半期連結累計期間まで、前年度において電子書籍流通事業での主要取引先であったLINE Digital Frontier株式会社が運営する「LINEマンガ」向けのバックエンド業務が株式会社イーブックイニシアティブジャパンへ移管されたことによる減収影響を大きく受けております。」

    LINEマンガ向けバックエンド業務の移管による減収影響について、前回までの「第2四半期連結累計期間まで」と影響期間を記載している。
  5. FY2024-Q2顕在化有価証券報告書

    「また、当第2四半期連結累計期間までは、前年度において電子書籍流通事業での主要取引先であったLINE Digital Frontier株式会社が運営する「LINEマンガ」向けのバックエンド業務が株式会社イーブックイニシアティブジャパンへ移管されたことによる減収影響を大きく受けております。」

    LINEマンガ向けバックエンド業務の移管による減収影響が、FY2024-Q2累計でも大きく継続していると説明している。
  6. FY2024-Q1顕在化有価証券報告書

    「前年度において電子書籍流通事業での主要取引先であったLINE Digital Frontier株式会社が運営する「LINEマンガ」向けのバックエンド業務が株式会社イーブックイニシアティブジャパンへ移管されたことによる減収影響を受けました。」

    主要取引先であったLINEマンガ向け業務の移管が、当社の減収影響として実際に現れたと説明している。
  7. FY2021主要顧客構成・比率更新有価証券報告書

    「LINE Digital Frontier㈱17,002百万円(20.4%)/Amazon Services International Inc.11,501百万円(13.8%)/エヌ・ティ・ティ・ソルマーレ㈱10,573百万円(12.7%)/㈱BookLive8,514百万円(10.2%)」

    主要顧客の構成と売上比率を更新し、NTTソルマーレが新たに上位顧客として開示されている。
  8. FY2020主要顧客構成・比率更新有価証券報告書

    「LINE Digital Frontier株式会社 13,785百万円(20.9%)/Amazon Services International Inc. 8,449百万円(12.8%)/株式会社BookLive 7,541百万円(11.5%)」

    主要顧客と売上構成比を更新し、上位3社の売上割合を開示している。
  9. FY2018主要顧客構成・比率更新有価証券報告書

    「当連結会計年度の主な相手先別の販売実績は、LINE株式会社6,724,224千円(18.1%)、株式会社BookLive5,000,023千円(13.4%)、Amazon Services International Inc.3,849,552千円(10.3%)となっております。」

    主要顧客がLINE、BookLive、Amazonの3社として開示され、各社の売上高及び全社売上高に占める割合が示された。
  10. FY2017初出有価証券報告書

    「平成29年2月期においては、主要顧客であるLINE株式会社及び株式会社NTTドコモ向けの売上高の合計は7,922,518千円であり、当社の売上高全体の51.0%を占める規模となっています。」

    LINEとNTTドコモ向け売上が合計79億2,251万8千円、全社売上の51.0%を占める顧客集中を開示している。
一緒に動いた変遷

「提携パートナーの戦略変更・利用者数変動」は、この変遷が動いた10回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

3★1
  1. ★この変遷
  2. 1提携パートナーの戦略変更・利用者数変動3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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