Komori
クロス・マーケティンググループ(3675)・リスク対処

条件付取得対価に伴う追加のれんの減損

FY2017-Q4に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2018-Q4。

4記載
2年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2017-Q4再掲FY2018-Q1 – FY20172017: 220172018: 22018
同じテーマの他社
企業買収に伴うのれん・商標権の減損204社が書いているテーマ・逆風206社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。99社中36社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに32社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの206件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2018-Q4対処有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間(自 平成30年1月1日 至 平成30年6月30日) 2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 該当事項はありません。」

    条件付取得対価に伴う追加のれんについて、前期までに215,529千円の減損損失が計上されていたが、当第2四半期連結累計期間には新たな減損計上の記載がない。
  2. FY2017再掲有価証券報告書

    「また、Kadence International,PT(IDN)他1社において、条件付取得対価の支払が確定したことにより追加的に認識したのれんについて、当連結会計年度以前に対応する金額215,529千円を減損損失として特別損失に計上しております。」

    条件付取得対価の確定に伴う追加のれんについて、215,529千円の減損損失計上が通期でも開示されている。
  3. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「Kadence International,PT(IDN)他1社において、条件付取得対価の支払が確定したことにより追加的に認識したのれんについて、当第3四半期連結累計期間以前に対応する金額215,529千円を減損損失として特別損失に計上しております。」

    条件付取得対価の確定に伴う追加のれんについて、215,529千円の減損損失計上が引き続き開示されている。
  4. FY2017-Q4顕在化有価証券報告書

    「また、Kadence International,PT(IDN)他1社において、条件付取得対価の支払が確定したことにより追加的に認識したのれんについて、当第2四半期連結累計期間以前に対応する金額215,529千円を減損損失として特別損失に計上しております。」

    条件付取得対価の確定に伴って追加認識したのれんについて、215,529千円の減損損失が実際に計上された。
一緒に動いた変遷

「想定収益未達による海外子会社のれん減損」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1想定収益未達による海外子会社のれん減損2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
クロス・マーケティンググループの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
条件付取得対価に伴う追加のれんの減損|クロス・マーケティンググループ(3675)の変遷 | Komori