クロス・マーケティンググループ(3675)・施策再定義
働き方改革・時間管理徹底による生産性向上
FY2018-Q1に初出。2回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2017。直近の記載はFY2017。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
労働時間管理による働き方の改善13社が書いているテーマ・逆風1社・追い風12社
クロス・マーケティンググループがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2026年)より8年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。6社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2017再定義有価証券報告書
「国内の事業会社については、今期働き方改革を進め、時間管理の徹底・生産性の向上を目指しておりましたが、想定していた生産性の向上が達成できなかったこともあり、国内のリサーチ事業の売上高については、概ね前年同期と同水準となりました。」
働き方改革、時間管理、生産性向上の施策は進められたが、想定した生産性向上は達成できなかったと通期で説明されている。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「国内の事業会社については、今期進めてきた働き方改革の中で、時間管理の徹底・生産性の向上を目指すとともに、人員採用等、販管費の投資を進めてまいりました。」
国内事業会社について、今期の働き方改革、時間管理の徹底、生産性向上、人員採用等の販管費投資が初めて具体的な施策として示されている。