クロス・マーケティンググループ(3675)・事実前進
本社オフィス一部解約に伴う固定資産・資産除去債務の見積り変更
FY2021-Q1に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2020。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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本社オフィス縮小に伴う固定資産耐用年数変更・資産除去債務認識8社が書いているテーマ・逆風8社・追い風0社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020前進有価証券報告書
「当社は、2020年8月13日開催の取締役会において、2021年5月に本社オフィスの一部を解約することを決議いたしました。これに伴い、利用見込みのない内部造作等の固定資産については、除却を予定しております。」
本社オフィス一部解約について、2021年5月の解約及び固定資産除却の予定が明示され、見積り変更後の除却計画が具体化している。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「当社は、2020年8月13日開催の取締役会において、本社オフィスの一部を解約することを決議いたしました。これにより、解約に伴い利用不能となる固定資産について耐用年数を短縮し、将来にわたり変更しております。また、解約前の不動産賃借契約に伴う原状回復義務として計上していた資産除去債務についても、償却に係る合理的な期間を短縮し、将来にわたり変更しております。この変更により、従来の方法に比べて、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ5,182千円減少しております。」
本社オフィスの一部解約を決議し、利用不能となる固定資産の耐用年数と資産除去債務の償却期間を短縮した結果、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ5,182千円減少した。