オルトプラスホールディングス(3672)・リスク対処
協業・IP利用に伴う訴訟及び知的財産権リスク
FY2016に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
3記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
第三者知的財産権侵害リスク462社が書いているテーマ・逆風465社・追い風1社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの466件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021対処有価証券報告書
「当社グループは、事業を展開するうえで必要となる技術、ライセンス、ビジネスモデル及び各種商標等の知的財産について、経営資源としての必要性に応じて権利化のための出願又は営業秘密としての秘匿を行い、かつ、第三者の知的財産権の侵害を防ぐ体制として、社内及び顧問弁護士への委託等による事前調査を行っております。」
協業・IP利用に伴う知的財産権リスクについて、権利化、営業秘密としての秘匿、社内及び顧問弁護士による事前調査という管理策を具体的に記載している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループは、他社が保有するIPを利用したタイトルの開発及び運営や、外部の開発会社を利用した開発及び運営を行うとともに、他社タイトルの運営を受託するなど、他社との協業を積極的に進めておりますが、予期せぬトラブル等の発生により、訴訟に発展する可能性があります。」
他社IP、外部開発会社、運営受託等の協業に伴う訴訟・知的財産権リスクを継続して記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「予期せぬトラブル等の発生により、訴訟に発展する可能性があります。」
他社IPの利用、外部開発会社の利用、運営受託などの協業に伴う訴訟・権利侵害リスクを記載した。