オルトプラスホールディングス(3672)・リスク再掲
取引先の信用悪化による売上債権回収リスク
FY2017に初出。3回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018。直近の記載はFY2020。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
取引先の信用リスク管理891社が書いているテーマ・逆風911社・追い風18社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。64社中18社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに133社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている194社のうち14社を表示しています。上の文は194社すべてから計算しています。このテーマの930件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020再掲有価証券報告書
「新規取引を開始する際の与信管理を徹底することにより、債権回収リスクを低減するよう努めておりますが、事業者の収益及び財政状態の急激な悪化によっては、売上債権の回収が遅延したり、回収不能になる可能性があります。」
新規取引時の与信管理を通じた債権回収リスク低減策と、取引先の信用悪化リスクを継続して記載している。 - FY2018対処有価証券報告書
「新規取引を開始する際の与信管理を徹底することにより、債権回収リスクを低減するよう努めておりますが、事業者の収益及び財政状態の急激な悪化によっては、売上債権の回収が遅延したり、回収不能になる可能性があります。」
取引先信用リスクに対し、新規取引時の与信管理を徹底するという具体的な管理策を記載した。 - FY2017初出有価証券報告書
「事業者の収益及び財政状態の急激な悪化によっては、売上債権の回収が遅延したり、回収不能になる可能性があり、この結果、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
ゲーム周辺事業やオフショア開発事業などで取引先が多様化する中、取引先の収益・財政状態悪化による債権回収リスクを示した。