オルトプラスホールディングス(3672)・リスク再掲
協業開発における開発費の未回収・回収長期化
FY2019-Q1に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2020。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
開発・顧客獲得の先行投資回収リスク38社が書いているテーマ・逆風40社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。15社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに13社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている38社のうち14社を表示しています。上の文は38社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020再掲有価証券報告書
「新規タイトルの開発に際しては、開発の長期化や開発費用の上昇等の開発リスクを分散・低減させるために、IP保有会社等、他社との共同開発もしくは受託開発にて進めてまいります。」
共同開発・受託開発では協業先との契約内容や売上が開発費回収に影響し得るという従来のリスクに対応する方針を継続している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当社及び協業先が役務提供割合に応じて開発費を負担し、サービス開始後の分配収益で開発費負担額を回収するという契約形態では、売上が当初の見込を下回った場合には、開発費を回収できない可能性、又は回収が長期間にわたる可能性が生じる」
協業開発において、売上未達時に開発費を回収できない、または回収が長期化するリスクを引き続き記載している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「売上が当初見込を下回った場合には、開発費を回収できない可能性又は、回収が長期間にわたる可能性が生じます。」
協業開発における売上未達時の開発費未回収・回収長期化リスクを引き続き記載している。 - FY2019-Q1初出有価証券報告書
「売上が当初見込を下回った場合には、開発費を回収できない可能性又は、回収が長期間にわたる可能性が生じます。」
協業先と開発費を負担しサービス開始後の収益で回収する契約について、売上未達時の開発費未回収または回収長期化をリスクとして示した。