オルトプラスホールディングス(3672)・リスク再掲
RMT・課金方法に関する規制及びサービス信用低下リスク
FY2016に初出。3回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018。直近の記載はFY2020。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ゲーム内不正行為・不正取引によるサービス運営リスク11社が書いているテーマ・逆風12社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループでは、利用規約でRMTの禁止を明記するとともに、違反者に対してはゲームの利用停止や強制退会等の厳正な対応を講じる方針であることを明確にしております。」
RMTの禁止、違反者への利用停止・強制退会によるサービス信用維持の方針を継続している。 - FY2018対処有価証券報告書
「当社グループでは、利用規約でRMTの禁止を明記するとともに、違反者に対してはゲームの利用停止や強制退会等の厳正な対応を講じる方針であることを明確にしております。」
RMTによるサービス信用低下リスクに対し、利用規約による禁止と違反者への利用停止・強制退会という対応を明示した。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループに関連するRMTが大規模に発生、又は拡大した場合には、当社グループのサービスの信頼性が低下し、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」
RMTの拡大や課金方法に関する法令・ガイドラインの変更を、サービスの信頼性・業績に影響するリスクとして示した。