オルトプラスホールディングス(3672)・リスク初出直近の業務提携(2026-03-27)では「再掲」
暗号資産取引所の障害・サイバー攻撃及び価格変動リスク
FY2025に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載は2026-03-27。
2記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
仮想通貨取引事業の複合的リスク8社が書いているテーマ・逆風8社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-03-27再掲業務提携
「一方で、暗号資産事業を持続的かつ健全に推進していくためには、適切なリスク管理体制の構築、会計・開示を含むガバナンス体制の整備、ならびに国際的な規制動向を踏まえた運用ノウハウの確立が必要であると認識しております。」
暗号資産事業に関するリスク管理、会計・開示を含むガバナンス、国際的な規制動向を踏まえた運用ノウハウの必要性を再確認している。既存の価格変動・システム障害・サイバー攻撃リスク自体の低減や発生は記載されていない。 - FY2025初出有価証券報告書
「取引所がシステム障害やサイバー攻撃を受けた場合の損失は、暗号資産の管理者より補償されない可能性があります。また、暗号資産は短期的に取引価格が大きく変動する可能性があり、これにより当社グループの業績に大きな影響を及ぼす可能性があります。」
暗号資産事業の開始予定に伴い、取引所のシステム障害・サイバー攻撃による損失と、暗号資産価格の短期的な大幅変動による業績影響を新たなリスクとして明示した。