オルトプラスホールディングス(3672)・目標後退
サステナビリティに関する指標及び目標の今後の設定検討
FY2023に初出。2回の記載のうち1回が「後退」で、最初の「後退」はFY2024。直近の記載はFY2024。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ基本方針・重要指標の未策定と策定検討122社が書いているテーマ・逆風47社・追い風13社
オルトプラスホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2026年)より2年早い。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている122社のうち14社を表示しています。上の文は122社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024後退有価証券報告書
「当社グループは、人材の採用にあたって、候補者の性別、国籍等の属性を問わず、必要なスキルを有する人材の採用を行っております。また管理職においても、年齢、国籍、性別等によらず有能な人材を登用するようにしておりますので、特に属性毎の構成割合や人数の目標値等は定めておりません。」
サステナビリティに関する人材指標について、属性別の構成割合や人数の目標値は設定しない方針を明示した。一方、人材育成・社内環境整備は継続している。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社グループのサステナビリティに関する指標及び目標は、現時点では設定しておりません。企業価値向上に向けたサステナビリティに関する指標及び目標については、今後の課題としてサステナビリティ・BCM委員会を中心に社内で議論を進めてまいります。」
サステナビリティ指標・目標は未設定とし、サステナビリティ・BCM委員会を中心に今後議論する方針を示した。