開発資源の集約と中小規模病院向け製品集中・導入工程標準化
FY2016に初出。8回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載は2026-03-04。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- 2026-03-04前進株主総会
「導入作業に関しては、作業の標準化・効率化を図るとともに、他社との提携をなお一層推進してまいります。また、生産性の向上を図るため、それぞれの課題の共有を円滑に行うことのできる横断的かつ即時性のある組織を目指し、組織の再編を進めてまいります。」
導入工程の標準化・効率化に加え、横断的かつ即時性のある組織への再編を明示している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社の製品開発については、システム開発部署に資源を集約することにより、ノウハウの集積度を高め、開発対象を中小規模の病院をターゲットとした製品群に集中することで生産性を向上させ、製造原価の低減に努めております。また、製品導入については、作業工程の標準化、効率化等により、導入期間の短縮に努めております。」
開発資源の集約、中小規模病院向け製品への集中、導入工程の標準化・効率化を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社の製品開発については、システム開発部署に資源を集約することにより、ノウハウの集積度を高め、開発対象を中小規模の病院をターゲットとした製品群に集中することで生産性を向上させ、製造原価の低減に努めております。また、製品導入については、作業工程の標準化、効率化等により、導入期間の短縮に努めております。」
開発資源の集約、中小規模病院向け製品への集中、導入工程の標準化・効率化を継続している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「また、利益ベースでは、売上高の増加に加え、開発・導入業務の標準化が一層進んだことにより労務費や外注委託費用等が抑えられた結果、売上総利益率が前年同四半期に比べ9.2ポイント増加し、」
開発・導入業務の標準化が一層進み、労務費・外注委託費用等の抑制と売上総利益率9.2ポイント増加につながったと記載している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社の製品開発については、システム開発部署に資源を集約することにより、ノウハウの集積度を高め、開発対象を中小規模の病院をターゲットとした製品群に集中することで生産性を向上させ、製造原価の低減に努めております。また、製品導入については、作業工程の標準化、効率化等により、導入期間の短縮に努めております。」
開発資源の集約、中小規模病院向け製品への集中、導入工程の標準化・効率化を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社の製品開発については、システム開発事業部に資源を集約することにより、ノウハウの集積度を高め、開発対象を中小規模の病院をターゲットとした製品群に集中することで生産性を向上させ、製造原価の低減に努めております。また、製品導入については、作業工程の標準化、効率化等により、導入期間の短縮に努めております。」
開発資源をシステム開発事業部に集約し、中小規模病院向け製品に集中するとともに、導入工程の標準化・効率化を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社の製品開発については、システム開発部に資源を集約することにより、ノウハウの集積度を高め、開発対象を中小規模の病院をターゲットとした製品群に集中することで生産性を向上させ、製造原価の低減に努めております。また、製品導入については、作業工程の標準化に努め、当社の従来の作業工程期間と比較して、平均4ヶ月~6ヶ月の工期への短縮に努めています。」
開発資源の集約、中小規模病院向け製品への集中、導入工程の標準化と平均4~6か月への短縮を引き続き記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社の製品開発については、システム開発部に資源を集約することにより、ノウハウの集積度を高め、開発対象を中小規模の病院をターゲットとした製品群に集中することで生産性を向上させ、製造原価の低減に努めております。また、製品導入については、作業工程の標準化に努め、当社の従来の作業工程期間と比較して、平均4ヶ月~6ヶ月の工期への短縮に努めています。」
開発資源をシステム開発部に集約し、中小規模病院向け製品に集中するとともに、導入工程を平均4~6か月へ短縮する施策を記載している。