ウェルネス・コミュニケーションズ(366A)・施策引き上げ直近の決算説明資料(2026-08-14)では「前進」
新規顧客の開拓と既存顧客との取引深耕
FY2026-H1に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-14。直近の記載は2026-08-14。
6記載
2年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新規導入団体の獲得と既存顧客利用の拡大43社が書いているテーマ・逆風0社・追い風46社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに21社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている43社のうち14社を表示しています。上の文は43社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-14前進決算説明資料
「Growbaseは上記に加えて、7企業グループ(3,000ID超:2企業グループ、3,000ID未満:5企業グループ)/48社から新規受注(2Q以降利用開始予定)」
新規顧客の開拓について、新規受注企業グループ数と利用開始予定時期が具体化している。 - FY2026引き上げ有価証券報告書
「当社グループは大企業市場の深耕を基盤としつつ、中堅・中小企業市場への展開を進めていく方針としております。今後も、安定的な収益基盤の維持・強化を目的として、大企業市場の更なる深耕を図るとともに、成長余地の大きい中堅・中小企業市場への展開を進めていく方針であります。」
従来の新規顧客開拓・既存顧客深耕から、大企業市場の更なる深耕に加えて中堅・中小企業市場への本格展開へ対象範囲を拡大している。 - FY2026-H1初出有価証券報告書
「このような状況下において、当社は、健診ソリューション事業及び健康管理クラウド事業における新規顧客の開拓や既存顧客との取引深耕に取り組みながら、健診ソリューション事業におけるオペレーションのDX・AXの推進、高付加価値化及び健康管理クラウド事業を起点としたコーポレートウェルネス・バリューチェーンの構築・推進を並行して進めております。」
顧客獲得と既存顧客との関係深化を両事業の施策として示している。