ウェルネス・コミュニケーションズ(366A)・施策引き上げ直近の決算説明資料(2026-08-14)では「前進」
健診ソリューション事業の高付加価値化
FY2026-H1に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-14。直近の記載は2026-08-14。
6記載
2年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
健康診断データ管理・事務代行サービスの拡大4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-14前進決算説明資料
「健診結果×AIによる発症予測/分析事業に関するR&Dを推進」
健診ソリューションの高付加価値化について、健診結果とAIを用いた発症予測・分析の研究開発が具体的な施策として示されている。 - FY2026引き上げ有価証券報告書
「サービス品質レベルに応じた価格体系の見直しを進めるとともに、i-Wellnessを中心としたシステム基盤の強化やGrowbaseとの機能連携、生成AIの実用化によるオペレーションの高度化を図っております。また、産業医・保健師の紹介機能の強化、女性の健康支援やがん検診に関するサービスメニューの拡充等を通じて、健康診断前後の付加価値提供を強化しております。」
高付加価値化の手段が、価格体系、システム連携、生成AI、産業医・保健師紹介、女性の健康支援及びがん検診へ具体化・拡張されている。 - FY2026-H1初出有価証券報告書
「このような状況下において、当社は、健診ソリューション事業及び健康管理クラウド事業における新規顧客の開拓や既存顧客との取引深耕に取り組みながら、健診ソリューション事業におけるオペレーションのDX・AXの推進、高付加価値化及び健康管理クラウド事業を起点としたコーポレートウェルネス・バリューチェーンの構築・推進を並行して進めております。」
健診ソリューション事業の施策として高付加価値化を掲げているが、具体的な数値や期限は示していない。