Komori
決算説明資料366Aウェルネス・コミュニケーションズ情報通信・サービスその他

2027年3月期第1四半期決算説明資料

2027年3月期第1四半期は、クラウド事業の成長とM&A効果により、売上高・売上総利益・営業利益・純利益が前年同期から大幅に増加した。価格改定や利用者数の増加、AI活用による業務効率化も進んでいる。

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750
百万円(売上高の前年同期比増加額)
書きぶり
断定的
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この資料の中身

決算説明資料2027年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高3,243百万円+130.0%
営業利益208百万円+174.0%
純利益155百万円+216.0%
売上総利益率33.7%
営業利益率6.4%
当四半期3か月の実績
売上高3,243百万円
売上総利益1,093百万円
営業利益208百万円
親会社株主に帰属する四半期純利益155百万円
EBITDA333百万円
通期業績予想
売上高17,500百万円
売上総利益4,800百万円
営業利益1,600百万円
親会社株主に帰属する当期純利益1,150百万円
EBITDA2,100百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高18.5%
売上総利益22.8%
営業利益13.0%
親会社株主に帰属する当期純利益13.5%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
第1四半期は順調に進捗
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
人件費275百万円(前年同期242百万円、+32百万円)
賃借料40百万円(前年同期26百万円、+13百万円)
設備維持修繕費50百万円(前年同期37百万円、+12百万円)
減価償却費79百万円(前年同期66百万円、+12百万円)
業務委託費35百万円(前年同期12百万円、+23百万円)
大阪事務所移転に伴う一過性費用
一時的な重複賃料12百万円
旧事務所資産の減価償却前倒し10百万円
新事務所の設備・什器導入費用8百万円
新しい施策
  • あしたのチームとの連携による中堅・中小企業向けクロスセル
  • 『おまかせ健康管理』の提供開始
  • 『かんたんストレスチェック』の提供開始
  • Growbase Mentallyの第2四半期リリースに向けた開発
  • 大阪事務所移転とWellness Intelligence Lab.の開設
  • 健診結果×AIによる発症予測・分析事業の研究開発
  • M&A・アライアンスのパイプライン拡充
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 契約企業グループ数(クラウド事業)371グループ
  • ARR(四半期末)1,425百万円
  • Growbaseチャーンレート0.25%
  • 改定価格の合意済顧客割合82%
    前年同期比2026年3月末比+12%
  • 価格改定適用済み顧客のNRR116%
  • 契約企業グループ数(ソリューション事業)232グループ
    前年同期比+6グループ
  • サービス利用者数6.9万人
    前年同期比+3千人
  • 1件当たり全社経費配賦前営業利益2,182円
    前年同期比+121円
  • アナリストレポート件数3件
    前年同期比0件から増加
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
クラウド事業契約企業グループ数371グループ、ARR1,425百万円、チャーンレート0.25%、価格改定適用済み顧客のNRR116%
ソリューション事業サービス利用者数6.9万人、1件当たり全社経費配賦前営業利益2,182円
セグメント別実績
クラウド事業
売上高938百万円(前年同期比298%)
売上総利益812百万円(前年同期比311%)
営業利益365百万円(前年同期比195%)
ソリューション事業
売上高2,304百万円(前年同期比109%)
売上総利益280百万円(前年同期比110%)
営業利益▲153百万円
市場規模・シェア
人材流動化、女性活躍・高齢化、管理職等への業務負担集中、健康課題の多様化、中小企業、地域格差に関する市場・社会指標を掲載。具体例:転職者数330万人、精神疾患を有する患者数603万人、人手不足を感じている中小企業63.4%。
従業員数
人数連結263名、単体128名(2026年3月31日時点)
期中の増減執行役員を含む10名が入社
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2027年3月期 第1四半期
売上高3,243百万円(前年比 +130.0%)
営業利益208百万円(前年比 +174.0%)
純利益155百万円(前年比 +216.0%)
売上総利益率33.7%
営業利益率6.4%
当四半期3か月の実績売上高 3,243百万円 / 売上総利益 1,093百万円 / 営業利益 208百万円 / 親会社株主に帰属する四半期純利益 155百万円 / EBITDA 333百万円
通期業績予想売上高 17,500百万円 / 売上総利益 4,800百万円 / 営業利益 1,600百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,150百万円 / EBITDA 2,100百万円
通期予想に対する進捗率売上高 18.5% / 売上総利益 22.8% / 営業利益 13.0% / 親会社株主に帰属する当期純利益 13.5%
計画に対する自己評価第1四半期は順調に進捗
セグメント別実績クラウド事業 売上高 938百万円(前年同期比298%) / 売上総利益 812百万円(前年同期比311%) / 営業利益 365百万円(前年同期比195%) / ソリューション事業 売上高 2,304百万円(前年同期比109%) / 売上総利益 280百万円(前年同期比110%) / 営業利益 ▲153百万円
増減要因の内訳人件費 275百万円(前年同期242百万円、+32百万円) / 賃借料 40百万円(前年同期26百万円、+13百万円) / 設備維持修繕費 50百万円(前年同期37百万円、+12百万円) / 減価償却費 79百万円(前年同期66百万円、+12百万円) / 業務委託費 35百万円(前年同期12百万円、+23百万円) / 大阪事務所移転に伴う一過性費用 一時的な重複賃料 12百万円 / 旧事務所資産の減価償却前倒し 10百万円 / 新事務所の設備・什器導入費用 8百万円
主要KPI指標名 契約企業グループ数(クラウド事業) / 値 371グループ / 前年同期比 非開示、指標名 ARR(四半期末) / 値 1,425百万円 / 前年同期比 非開示、指標名 Growbaseチャーンレート / 値 0.25% / 前年同期比 非開示、指標名 改定価格の合意済顧客割合 / 値 82% / 前年同期比 2026年3月末比+12%、指標名 価格改定適用済み顧客のNRR / 値 116% / 前年同期比 非開示、指標名 契約企業グループ数(ソリューション事業) / 値 232グループ / 前年同期比 +6グループ、指標名 サービス利用者数 / 値 6.9万人 / 前年同期比 +3千人、指標名 1件当たり全社経費配賦前営業利益 / 値 2,182円 / 前年同期比 +121円、指標名 アナリストレポート件数 / 値 3件 / 前年同期比 0件から増加
単価と数量の指標クラウド事業 契約企業グループ数371グループ、ARR1,425百万円、チャーンレート0.25%、価格改定適用済み顧客のNRR116% / ソリューション事業 サービス利用者数6.9万人、1件当たり全社経費配賦前営業利益2,182円
従業員数人数 連結263名、単体128名(2026年3月31日時点) / 期中の増減 執行役員を含む10名が入社
市場規模・シェア人材流動化、女性活躍・高齢化、管理職等への業務負担集中、健康課題の多様化、中小企業、地域格差に関する市場・社会指標を掲載。具体例:転職者数330万人、精神疾患を有する患者数603万人、人手不足を感じている中小企業63.4%。
新しい施策あしたのチームとの連携による中堅・中小企業向けクロスセル、『おまかせ健康管理』の提供開始、『かんたんストレスチェック』の提供開始、Growbase Mentallyの第2四半期リリースに向けた開発、大阪事務所移転とWellness Intelligence Lab.の開設、健診結果×AIによる発症予測・分析事業の研究開発、M&A・アライアンスのパイプライン拡充
この書類が述べていない項目(13件)
経常利益販管費店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

クラウド事業の成長、あしたのチームのグループ寄与などM&Aによる非連続成長、価格改定、サービス利用者数の増加、オペレーション改善およびAI活用による効率化。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2027年3月期第1四半期決算説明資料|ウェルネス・コミュニケーションズ(366A)の適時開示 | Komori