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コロプラ(3668)・施策再掲直近の決算説明資料(2026-05-07)では「前進」

内製IPを活用した事業展開

FY2016に初出。10回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載は2026-05-07。

10記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018再掲FY2020-Q3 – FY20252016: 12017: 120172018: 120182019: 120192020: 320202021: 020212022: 120222023: 020232024: 020242025: 120252026: 1
同じテーマの他社
既存価値の最大化を経営方針とするコンテンツ資産の多角的利用12社が書いているテーマ・逆風0社・追い風13社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。8社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに8社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-05-07前進決算説明資料

    「コロプラが培ってきた技術力と有力IPを組み合わせ、 グローバルヒットタイトルの創出を目指す 位置ゲー ×有力IPの開発推進」

    自社の技術力・IPと有力IPを組み合わせたグローバルヒット創出や、位置ゲーと有力IPの開発推進を具体的に示している。
  2. FY2025再掲有価証券報告書

    「第二に「国内IPの活用」」

    国内IPの活用を中期経営方針の一つとして明示している。
  3. FY2022再掲有価証券報告書

    「新規ゲームについては、自社IPタイトルと他社IPタイトルをバランスよくリリースすることで、自社IPで中長期的な競争力を育てつつ、他社IPの持つ集客力や収益性も積極的に活用してまいります。」

    自社IPと他社IPを組み合わせる新規ゲーム展開方針を再掲している。
  4. FY2020再掲有価証券報告書

    「新規ゲームについては、自社IPタイトルと他社IPタイトルをバランスよくリリースすることで、自社IPで中長期的な競争力を育てつつ、他社IPの持つ集客力や収益性も積極的に活用してまいります。」

    自社IPと他社IPを組み合わせる事業展開方針を再掲している。
  5. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当社は、株式会社MAGES.(以下、MAGES.)のオリジナルIP創出力と保有する人気IPを当社グループに加えることで、当社グループの主力事業であるモバイルサービス事業において、一層の競争力向上を見込んでおります。またMAGES.は、当社グループに参画し財務基盤および経営管理体制を強化することで、同社の強みである新規エンターテインメント事業の創出を加速させます。」

    MAGES.のオリジナルIP創出力・人気IPを取り込み、モバイルサービス事業の競争力向上と新規エンターテインメント事業の創出加速を図る方針を再掲している。
  6. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「当社は、MAGES.のオリジナルIP創出力と保有する人気IPを当社グループに加えることで、当社グループの主力事業であるモバイルサービス事業において、一層の競争力向上を見込んでおります。」

    従来の自社IP・他社IP活用方針について、MAGES.のオリジナルIP創出力と人気IPを取得する具体的な展開を記載している。
  7. FY2019再定義有価証券報告書

    「新規ゲームについては、自社IPタイトルと他社IPタイトルをバランスよくリリースすることで、自社IPで中長期的な競争力を育てつつ、他社IPの持つ集客力や収益性も積極的に活用してまいります。」

    従来の内製IP活用方針を、自社IPと他社IPをバランスよく投入する運用方針として具体化している。
  8. FY2018再掲有価証券報告書

    「今後はIPを活用したビジネス展開についても推し進めてゆきたいと考えております。」

    内製IPをゲーム以外にも活用する方向性を再掲している。
  9. FY2017再掲有価証券報告書

    「今後はIPを活用したビジネス展開についても推し進めてゆきたいと考えております。」

    内製IPをゲーム以外にも活用する方向性を再掲している。
  10. FY2016初出有価証券報告書

    「今後はIPを活用したビジネス展開についても推し進めてゆきたいと考えております。」

    内製タイトル・キャラクターを含むIPをゲーム以外の事業にも活用する方向性を示している。
一緒に動いた変遷

「既存ゲームのユーザーエンゲージメント向上」は、この変遷が動いた10回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222★123
  1. ★この変遷
  2. 1既存ゲームのユーザーエンゲージメント向上2回
  3. 2第3四半期累計期間の業績2回
  4. 3M&A等による事業規模の拡大2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
コロプラの次の決算発表は2026-11-04の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-07の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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