知的財産権侵害・権利取得リスク
FY2016に初出。18回の記載のうち13回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。59社中9社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに127社。
- FY2025再掲有価証券報告書
「今後当社グループが属する事業分野において第三者の権利が成立した場合は、第三者より損害賠償及び使用差止め等の訴えを起こされる可能性及び権利に関する使用料等の対価の支払が発生する可能性があり、また当社グループの知的財産が侵害された場合には、当社グループの事業及び業績に重要な影響を及ぼす可能性があります。」
個別訴訟ではなく、第三者権利および自社知財侵害に関する一般的リスクを継続している。 - FY2022再定義有価証券報告書
「しかしながら、今後当社グループが属する事業分野において第三者の権利が成立した場合は、第三者より損害賠償及び使用差止め等の訴えを起こされる可能性及び権利に関する使用料等の対価の支払が発生する可能性があり、また当社グループの知的財産が侵害された場合には、当社グループの事業及び業績に重要な影響を及ぼす可能性があります。」
任天堂との個別訴訟の経過ではなく、第三者権利侵害・自社知財侵害に関する一般的なリスクとして記載している。 - FY2021-Q3対処有価証券報告書
「当社は、2017年12月22日付で任天堂株式会社より「白猫プロジェクト」における特許権侵害に関する訴訟を提起されておりましたが、2021年8月4日付で和解について合意に至りました。これを踏まえ、任天堂株式会社に対しての今後のライセンスを含めた本件訴訟の和解金総額3,300百万円を訴訟関連引当金繰入額に計上しております。」
任天堂との特許権侵害訴訟について和解が成立し、今後のライセンスを含む和解金総額3,300百万円を引当計上した。訴訟リスクは和解により低減した一方、関連費用が実際に発生している。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「2020年12月21日及び2021年4月13日付で損害賠償請求額を変更する旨の申立が行われております。損害賠償請求:9,699百万円及び遅延損害金」
任天堂による特許権侵害訴訟について、損害賠償請求額が従来の4,400百万円から9,699百万円及び遅延損害金へ増額された。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当社は、当社のゲームが任天堂の特許権を侵害する事実は一切無いものと確信しており、その見解の正当性を主張していく方針です。」
任天堂による特許権侵害訴訟について、当社の見解と主張方針を再掲している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社は、当社のゲームが任天堂の特許権を侵害する事実は一切無いものと確信しており、その見解の正当性を主張していく方針です。」
任天堂による特許権侵害訴訟と、当社の見解・主張方針を再掲している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当社は、当社のゲームが任天堂の特許権を侵害する事実は一切無いものと確信しており、その見解の正当性を主張していく方針です。」
任天堂による特許権侵害訴訟について、当社の見解と主張方針を再掲している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当社は、当社のゲームが任天堂の特許権を侵害する事実は一切無いものと確信しており、その見解の正当性を主張していく方針です。」
任天堂による特許権侵害訴訟について、当社の見解と主張方針を再掲している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当社は、当社のゲームが任天堂の特許権を侵害する事実は一切無いものと確信しており、その見解の正当性を主張していく方針です。」
任天堂による特許権侵害訴訟について、当社の見解と主張方針を再掲している。損害賠償請求額は4,400百万円で、対象アプリは「白猫プロジェクト」とされている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社は、当社のゲームが任天堂の特許権を侵害する事実は一切無いものと確信しており、その見解の正当性を主張していく方針です。」
任天堂による特許権侵害訴訟について、損害賠償請求4,400百万円および差止請求を含む訴訟内容と、当社の主張方針を再掲している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当社は、当社のゲームが任天堂の特許権を侵害する事実は一切無いものと確信しており、その見解の正当性を主張していく方針です。」
任天堂による特許権侵害訴訟について、当社の見解と主張方針を再掲している。損害賠償請求額は4,400百万円で、対象アプリは「白猫プロジェクト」とされている。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当社は、当社のゲームが任天堂の特許権を侵害する事実は一切無いものと確信しており、その見解の正当性を主張していく方針です。」
任天堂による特許権侵害訴訟について、損害賠償請求4,400百万円および「白猫プロジェクト」の提供等の差止請求を含む訴訟内容と、当社の主張方針を再掲している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当社は、当社のゲームが任天堂の特許権を侵害する事実は一切無いものと確信しており、その見解の正当性を主張していく方針です。」
任天堂による特許権侵害訴訟について、損害賠償請求4,400百万円および「白猫プロジェクト」の提供等の差止請求を含む訴訟内容と、当社の主張方針を再掲している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社は、当社のゲームが任天堂の特許権を侵害する事実は一切無いものと確信しており、その見解の正当性を主張していく方針です。」
任天堂による特許権侵害訴訟について、当社の見解と今後の主張方針を再掲している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当社は、当社のゲームが任天堂の特許権を侵害する事実は一切無いものと確信しており、その見解の正当性を主張していく方針です。」
任天堂による特許権侵害訴訟について、当社の見解と今後の主張方針を再掲している。損害賠償請求額は4,400百万円で、対象アプリは「白猫プロジェクト」とされている。 - FY2018-Q1顕在化有価証券報告書
「当社は、平成29年12月22日付で特許権侵害に関する訴訟を提起され、平成30年1月9日に訴状内容を確認いたしました。」
知的財産権侵害リスクが、任天堂株式会社による特許権侵害訴訟として実際に発生した。損害賠償請求額は4,400百万円で、白猫プロジェクトの提供等の差止請求も含まれている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「第三者より損害賠償及び使用差止め等の訴えを起こされる可能性及び権利に関する使用料等の対価の支払が発生する可能性があり、また当社グループの知的財産が侵害された場合には、当社グループの事業及び業績に重要な影響を及ぼす可能性があります。」
知的財産権侵害・権利取得に関するリスクを再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「第三者より損害賠償及び使用差止め等の訴えを起こされる可能性及び権利に関する使用料等の対価の支払が発生する可能性があり、また当社グループの知的財産が侵害された場合には、当社グループの事業及び業績に重要な影響を及ぼす可能性があります。」
第三者権利の侵害、第三者からの請求、自社知的財産の侵害をリスクとして挙げている。