WIZE(3664)・リスク再掲
食品の安心・安全及び製品回収・製造物責任リスク
FY2019-Q3に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
2記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
食品安全・品質問題による信用・業績・調達影響リスク79社が書いているテーマ・逆風80社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。35社中6社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに54社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている79社のうち14社を表示しています。上の文は79社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「このリスク回避のために当社では全社に及ぶ品質保証体制と各種品質関連マニュアルの徹底による事前防止システムを確立し、食の安心、安全について万全の備えで臨むとともに、万一発生した場合には損失を最小限に抑えるための対応マニュアルの整備に加え、生産物賠償責任保険へ加入しております。」
品質保証体制、品質関連・事故対応マニュアル及び生産物賠償責任保険による食品安全対応を継続している。 - FY2019-Q3初出有価証券報告書
「しかし、予期せぬ製品の欠陥の発生や、仕入原料に不適切な物質の使用・混入あるいはその他の原因により、大規模な製品回収や製造物責任が発生した場合には、当社グループの経営成績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
食品の規格・産地偽装、期限表示の誤り、製品欠陥や原料への不適切物質の混入等により、大規模な製品回収や製造物責任が発生する可能性を示している。