WIZE(3664)・リスク顕在化
リアル・マネー・トレード(RMT)拡大リスク
FY2017に初出。2回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2018-Q2。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ゲームサービスの安全性・健全性確保不備7社が書いているテーマ・逆風7社・追い風1社
WIZEがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018-Q2顕在化有価証券報告書
「当社グループのサイト内で入手できるアイテムに関しても、オークションサイトへの出品が若干存在しております。」
RMTについて、当社グループのサイト内アイテムのオークションサイトへの出品が若干存在すると記載し、リスクの発生事実を示した。利用停止、強制退会、システム抑止策、巡回等の対策も実施している。 - FY2017初出有価証券報告書
「しかしながら、当社グループのアイテムを用いたRMTが発生・拡大した場合には、当社グループ及び当社グループのサービスの信頼性やブランドが毀損し、当社グループの事業展開及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
RMTが発生・拡大した場合に、サービスの信頼性やブランドが毀損する可能性を示している。