ObremoによるEC複数商材化
FY2021に初出。11回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載は2026-03-17。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間及び当第3四半期連結累計期間の売上高につきましては、「lujo(ルジョー)」及び「OBREMO(オブレモ)」において顧客数が順調に増加し増収するも、前連結会計年度である2023年3月に自転車小売事業を譲渡したため、前年同四半期比及び前年同累計期間比で減収となりました。」
複数商材を扱うEC事業において、lujo及びOBREMOの顧客数増加が再確認された。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間及び当第2四半期連結累計期間の売上高につきましては、「lujo(ルジョー)」及び「OBREMO(オブレモ)」において顧客数が順調に増加し増収するも、前連結会計年度である2023年3月に自転車小売事業を譲渡したため、前年同四半期比及び前年同累計期間比で大幅減収となりました。」
lujo及びOBREMOの顧客数増加が再確認された。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の売上高につきましては、「lujo(ルジョー)」及び「OBREMO(オブレモ)」において顧客数が順調に増加し増収するも、前連結会計年度である2023年3月に自転車小売事業を譲渡したため、前年同四半期比で大幅減収となりました。」
複数商材を扱うEC事業において、化粧品ブランドlujo及びペットフードブランドOBREMOの顧客数が順調に増加した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「「lujo(ルジョー)」及びペットフードブランド「Obremo(オブレモ)」において新規獲得件数が増加となるも、自転車専門通販サイト「cyma-サイマ-」では引き続き中国のロックダウン及び円安・資源価格の高騰に伴うメーカーの値上げの影響で減収となり、全体では前年同四半期比で減少となりました。セグメント損失につきましては、「cyma-サイマ-」の減収に伴う減益、及び「Obremo(オブレモ)」への投資拡大により、前年同四半期で増加となりました。」
Obremoについて新規獲得件数が増加する一方、投資拡大が続き、複数商材化の取り組みが継続した。 - FY2023-Q1再定義有価証券報告書
「EC事業では、化粧品ブランド「lujo(ルジョー)」をはじめ、複数の商材を取り扱うECサイトを運営しております。当社内で商品の企画・開発・販促を行い、製造のみ外部に委託するOEM(Original Equipment Manufacturer)生産を行っており、主に、継続的にご購入いただく定期販売モデルです。」
Obremoを中心とする複数商材化の説明が、化粧品ブランド「lujo」を含む複数商材、社内での商品企画・開発・販促、OEM生産及び定期販売モデルへと整理・拡張された。 - FY2022前進有価証券報告書
「セグメント利益につきましては、新規サービス「Obremo(オブレモ)」でのラインナップ拡充に向けた新商品の開発へ投資し、前連結会計年度比で減少となりました。」
Obremoについて、新商品の開発とラインナップ拡充に向けた投資を実施した。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「セグメント利益につきましては、引き続き新規サービス「Obremo(オブレモ)」への投資により、全体としては前年同四半期比で減少となりました。」
Obremoへの投資継続が再掲された。新商材の展開は継続しているが、当該四半期では投資負担がEC事業の利益を押し下げた。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「セグメント利益につきましては、販売価格の見直しの反動で利益率が低下したことに加え、新規サービス「Obremo(オブレモ)」への投資により、全体としては前年同四半期比で減少となりました」
FY2021にリリースしたObremoについて、当四半期に投資を実施していることが具体的に記載された。 - FY2021初出有価証券報告書
「2021年8月30日より新たに国内素材調達・国内生産、合成添加物を使わないことにこだわったヒューマングレードドッグフード「Obremo(オブレモ)」をリリースし、今後は複数商材での成長を目指してまいります。」
新たなEC商材としてドッグフード「Obremo」を2021年8月30日に発売し、複数商材での成長を目指す施策が記載された。