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エイチームホールディングス(3662)・施策再掲直近の決算説明資料(2026-03-17)では「前進」

ObremoによるEC複数商材化

FY2021に初出。11回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載は2026-03-17。

11記載
6年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2023-Q2 – FY2024-Q1再掲FY2024-Q2 – FY2024-Q32021: 120212022: 420222023: 220232024: 220242025: 020252026: 22026
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EC事業における複数商材展開1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間及び当第3四半期連結累計期間の売上高につきましては、「lujo(ルジョー)」及び「OBREMO(オブレモ)」において顧客数が順調に増加し増収するも、前連結会計年度である2023年3月に自転車小売事業を譲渡したため、前年同四半期比及び前年同累計期間比で減収となりました。」

    複数商材を扱うEC事業において、lujo及びOBREMOの顧客数増加が再確認された。
  2. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間及び当第2四半期連結累計期間の売上高につきましては、「lujo(ルジョー)」及び「OBREMO(オブレモ)」において顧客数が順調に増加し増収するも、前連結会計年度である2023年3月に自転車小売事業を譲渡したため、前年同四半期比及び前年同累計期間比で大幅減収となりました。」

    lujo及びOBREMOの顧客数増加が再確認された。
  3. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の売上高につきましては、「lujo(ルジョー)」及び「OBREMO(オブレモ)」において顧客数が順調に増加し増収するも、前連結会計年度である2023年3月に自転車小売事業を譲渡したため、前年同四半期比で大幅減収となりました。」

    複数商材を扱うEC事業において、化粧品ブランドlujo及びペットフードブランドOBREMOの顧客数が順調に増加した。
  4. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「「lujo(ルジョー)」及びペットフードブランド「Obremo(オブレモ)」において新規獲得件数が増加となるも、自転車専門通販サイト「cyma-サイマ-」では引き続き中国のロックダウン及び円安・資源価格の高騰に伴うメーカーの値上げの影響で減収となり、全体では前年同四半期比で減少となりました。セグメント損失につきましては、「cyma-サイマ-」の減収に伴う減益、及び「Obremo(オブレモ)」への投資拡大により、前年同四半期で増加となりました。」

    Obremoについて新規獲得件数が増加する一方、投資拡大が続き、複数商材化の取り組みが継続した。
  5. FY2023-Q1再定義有価証券報告書

    「EC事業では、化粧品ブランド「lujo(ルジョー)」をはじめ、複数の商材を取り扱うECサイトを運営しております。当社内で商品の企画・開発・販促を行い、製造のみ外部に委託するOEM(Original Equipment Manufacturer)生産を行っており、主に、継続的にご購入いただく定期販売モデルです。」

    Obremoを中心とする複数商材化の説明が、化粧品ブランド「lujo」を含む複数商材、社内での商品企画・開発・販促、OEM生産及び定期販売モデルへと整理・拡張された。
  6. FY2022前進有価証券報告書

    「セグメント利益につきましては、新規サービス「Obremo(オブレモ)」でのラインナップ拡充に向けた新商品の開発へ投資し、前連結会計年度比で減少となりました。」

    Obremoについて、新商品の開発とラインナップ拡充に向けた投資を実施した。
  7. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「セグメント利益につきましては、引き続き新規サービス「Obremo(オブレモ)」への投資により、全体としては前年同四半期比で減少となりました。」

    Obremoへの投資継続が再掲された。新商材の展開は継続しているが、当該四半期では投資負担がEC事業の利益を押し下げた。
  8. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「セグメント利益につきましては、販売価格の見直しの反動で利益率が低下したことに加え、新規サービス「Obremo(オブレモ)」への投資により、全体としては前年同四半期比で減少となりました」

    FY2021にリリースしたObremoについて、当四半期に投資を実施していることが具体的に記載された。
  9. FY2021初出有価証券報告書

    「2021年8月30日より新たに国内素材調達・国内生産、合成添加物を使わないことにこだわったヒューマングレードドッグフード「Obremo(オブレモ)」をリリースし、今後は複数商材での成長を目指してまいります。」

    新たなEC商材としてドッグフード「Obremo」を2021年8月30日に発売し、複数商材での成長を目指す施策が記載された。
一緒に動いた変遷

「EC事業の新商材成功と利益率向上」は、この変遷が動いた11回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1EC事業の新商材成功と利益率向上4回
  3. 2配当性向20%前後を目指す株主還元4回
  4. 3株式付与ESOP信託による従業員の経営参画と企業価値向上3回
  5. 4機動的な資本政策と資本効率向上のための自己株式取得2回
  6. 5microCMS買収による法人向け支援ビジネスへの参入2回
  7. 6Paddle買収によるポイント・暗号資産領域の顧客基盤拡大2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エイチームホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-03-17の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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