エイチームホールディングス(3662)・施策再掲
cyma自転車小売事業の会社分割・株式譲渡による事業ポートフォリオ見直し
FY2023-Q2に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q3。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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cyma自転車小売事業の会社分割・全株式譲渡1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「前連結会計年度である2023年3月に実施した自転車小売事業の譲渡によりEC事業の売上が大幅に減少したことで、前年同累計期間比で減収となりました。」
自転車小売事業の譲渡後、当該事業の売上が連結業績に含まれない影響が継続して現れた。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「前連結会計年度である2023年3月に実施した自転車小売事業の譲渡によりEC事業の売上が大幅に減少したことで、前年同累計期間比で減収となりました。」
自転車小売事業の譲渡後、当該事業の売上が連結業績に含まれない影響が継続して現れた。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間において、自転車専門通販サイト「cyma-サイマ-」を運営する自転車小売事業を、株式会社cymaに承継し、その全株式を2023年3月1日に譲渡した(以下、「自転車小売事業の譲渡」という。)ため、当譲渡日以降、当事業に係る売上高及び費用は計上しておりません。」
前四半期に実施された会社分割・株式譲渡について、譲渡日以降の売上高及び費用を連結計上しない運用上の影響が当第3四半期に反映された。 - FY2023-Q2達成有価証券報告書
「これに基づき、2023年3月1日に会社分割及び株式譲渡を実施いたしました。自転車通販サイト「cyma-サイマ-」においては、当社グループがこれまでに展開してきたエンターテインメント事業及びライフスタイルサポート事業とは別軸での新たな収益源の獲得として2013年にサービスを開始し、現在は完全組み立て済みの自転車が購入できるECサイトとして、市場での高い独立性を保持しネット専門の自転車総合通販サイトとして年間売上No.1(※ESP総研調べ 2020年2月10日時点)を獲得するまで成長し、前連結会計年度においては黒字化を達成いたしました。」
株式会社エイチームコマーステックの自転車小売事業を新設子会社の株式会社cymaへ吸収分割した上で、2023年3月1日に株式会社ワイ・インターナショナルへ全株式を譲渡した。cymaは年間売上No.1及び前連結会計年度の黒字化を経た一方、実店舗を持たないことによる成長制約を踏まえ、実店舗とオンライン双方のノウハウを組み合わせる方向へ事業ポートフォリオを見直した。