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ネクソン(3659)・リスク再定義

主要ゲームタイトルへの売上集中リスク

FY2016に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2024。

7記載
9年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2021引き上げFY20222017: 120172018: 120182019: 120192020: 020202021: 120212022: 120222023: 120232024: 020242025: 1
同じテーマの他社
主力ゲームタイトルへの売上依存21社が書いているテーマ・逆風23社・追い風0社

ネクソンがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より3年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。18社中8社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている21社のうち14社を表示しています。上の文は21社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024再定義有価証券報告書

    「2024年12月期では、『アラド戦記』(Dungeon&Fighter)、『メイプルストーリー』(MapleStory)及び『EA SPORTS FC™』が連結売上収益のうち、一定の高い割合を占めております。」

    主要ゲームタイトルへの売上集中という表現から、『アラド戦記』『メイプルストーリー』『EA SPORTS FC™』の三大フランチャイズへの集中という整理へ変更した。
  2. FY2022引き上げ有価証券報告書

    「当社グループの売上収益においては、一部の主要ゲームタイトルへの依存度が高くなっており、2022年12月期では、『アラド戦記』(Dungeon&Fighter)、『メイプルストーリー』(MapleStory)及び『FIFA ONLINE 4』が連結売上収益のうち、一定の高い割合を占めております。」

    主要タイトルへの集中について、従来の『アラド戦記』『メイプルストーリー』に加えて『FIFA ONLINE 4』も一定の高い割合を占めるタイトルとして記載している。
  3. FY2021再掲有価証券報告書

    「当社グループの売上収益においては、一部の主要ゲームタイトルへの依存度が高くなっており、2021年12月期では、『アラド戦記』(Dungeon&Fighter)及び『メイプルストーリー』(MapleStory)が連結売上収益のうち、一定の高い割合を占めております。」

    2021年12月期も『アラド戦記』及び『メイプルストーリー』への売上集中を一定の高い割合として開示し、新規開発・ライセンス・買収による多角化を示している。
  4. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社グループの売上収益においては、一部の主要ゲームタイトルへの依存度が高くなっており、2020年12月期では、『アラド戦記』(Dungeon&Fighter)及び『メイプルストーリー』(MapleStory)が連結売上収益のうち、一定の高い割合を占めております。」

    2020年12月期では『アラド戦記』及び『メイプルストーリー』が連結売上収益の一定の高い割合を占めるとし、主要タイトルへの依存を引き続き認識している。
  5. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社グループの売上収益においては、一部の主要ゲームタイトルへの依存度が高くなっており、2018年12月期では、『アラド戦記』(Dungeon&Fighter)が連結売上収益のうち、一定の高い割合を占めております。」

    2018年12月期も『アラド戦記』が連結売上収益の一定の高い割合を占めるとし、新規開発・ライセンス・買収による多角化を引き続き掲げている。
  6. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社グループの売上収益においては、一部の主要ゲームタイトルへの依存度が高くなっており、2017年12月期では、『アラド戦記』(Dungeon&Fighter)が連結売上収益のうち、一定の高い割合を占めております。」

    『アラド戦記』への売上集中を引き続き認識し、新規タイトル開発・ライセンス・買収による多角化を掲げている。
  7. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループの売上収益においては、一部の主要ゲームタイトルへの依存度が高くなっており、2016年12月期では、『アラド戦記』(Dungeon&Fighter)が連結売上収益のうち、一定の高い割合を占めております。」

    『アラド戦記』など一部の主要ゲームタイトルへの売上依存を認識し、ユーザー嗜好の変化、障害、知的財産紛争を影響要因としている。
一緒に動いた変遷

「主要外貨の為替変動リスク」は、この変遷が動いた7回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222★123
  1. ★この変遷
  2. 1主要外貨の為替変動リスク2回
  3. 2特定顧客への売上収益集中リスク2回
  4. 3前払ロイヤリティ等の回収可能性・減損リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ネクソンの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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