ネクソン(3659)・リスク顕在化直近の決算(2026-05-14)では「対処」
『MapleStory: Idle RPG』確率表示不具合と返金対応
FY2025に初出。4回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」は2026-03-03。直近の記載は2026-05-14。
4記載
1年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ゲーム課金アイテムの確率表示不備と返金対応1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度において、当社子会社が運営する『MapleStory: Idle RPG』(以下「当該タイトル」という。)において、特定の有料アイテムに関し、表示されていた確率・数値と、実際にプログラム上で適用されていた確率・数値との間に差異が生じていた事実が判明いたしました。」
『MapleStory: Idle RPG』で、有料アイテムの表示確率・数値とプログラム上の適用確率・数値の乖離及び説明不足が発生し、全課金を対象とする補償・返金対応と再発防止策が実施された。返金負債12,930百万円も計上している。 - 2026-03-03顕在化株主総会
「『MapleStory: Idle RPG』において特定の有料アイテムの表示確率と実際の適用確率との乖離が発生した問題への対応として、返金対応を実施しております。」
特定の有料アイテムについて表示確率と実際の適用確率の乖離が発生し、12,930百万円の返金負債を計上した事実を新たに記載している。