ポールトゥウィンホールディングス(3657)・目標一部子会社の人的資本実績を開示直近のその他開示(2026-04-17)では「前進」
人的資本・多様性に関するグループ共通目標の設定
FY2024に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」は2026-04-17。直近の記載は2026-04-17。
3記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人的資本指標・目標の設定方針(策定・開示・未設定)186社が書いているテーマ・逆風7社・追い風50社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに30社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている186社のうち14社を表示しています。上の文は186社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-04-17前進その他開示
「ポールトゥウィン株式会社(本社:愛知県名古屋市、代表取締役 CEO:志村 和昭、以下「ポールトゥウィン」)は、2026 年1月期における男性従業員の育児休業取得率が 77.8%となり、厚生労働省が公表した令和6年度雇用均等基本調査に基づく全国平均 40.5%と比較して、約2倍の水準に達したことをお知らせいたします。」
人的資本・多様性に関するグループ共通目標は未設定とされていた一方、連結子会社の男性育児休業取得率について、2026年1月期の具体的な実績値77.8%を公表した。 - FY2025一部子会社の人的資本実績を開示有価証券報告書
「当社グループは、世界各地に子会社展開をしており、また子会社数も多いため、現時点では一部の連結子会社の数値把握に留まっております。全主要子会社分の算出は進行中のため、人的資本に関するグループ共通の数値目標は定めておりません。」
グループ共通目標は未設定のままだが、提出会社とポールトゥウィン株式会社について女性管理職比率、男性育児休業取得率、男女賃金差異等の実績を開示した。 - FY2024初出有価証券報告書
「当社グループは、現時点において人的資本に関するグループ共通の数値目標を定めておりません。なお、今後はサステナビリティ委員会の活動を通して、グループ共通の目標値を定め、その実績を開示してまいります。」
現時点ではグループ共通の人的資本数値目標を設定していない一方、サステナビリティ委員会を通じて将来の目標設定・実績開示を行う方針を初めて明示している。