ファインデックス(3649)・目標再掲
売上高経常利益率30%の達成
FY2018に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
6記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
売上高・経常利益率の重視58社が書いているテーマ・逆風1社・追い風57社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。45社中12社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに17社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている59社のうち14社を表示しています。上の文は59社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループは、成長性・収益性については売上高経常利益率を、資本効率についてはROE(株主資本利益率)を経営の重点指標としており、これらの改善及び向上を行うことを目標としております。」
売上高経常利益率とROEを重点指標とし、改善・向上を目標とする一般的な表現を継続している。30%超などの具体的な経常利益率目標は再掲していない。 - FY2023後退有価証券報告書
「当社グループは、成長性・収益性については売上高経常利益率を、資本効率についてはROE(株主資本利益率)を経営の重点指標としており、これらの改善及び向上を行うことを目標としております。」
売上高経常利益率30%超という従来の具体的な数値目標は本 filing では再掲されず、売上高経常利益率とROEの改善・向上という一般的な目標表現に戻っている。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「2023年12月期から2025年12月期にかけて、連結売上高の20%以上の継続的な成長、及び経常利益率30%超を中長期的な目標といたします。これを実現するにあたり、2025年12月期に6,330,000千円の売上高と、2,100,000千円の経常利益の計上をターゲットとし、各事業に取り組んでまいります。」
従来の経常利益率30%目標を、2023年から2025年の継続的な売上成長20%以上、2025年売上高63.3億円・経常利益21億円という期限・金額付きの中期目標へ具体化した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「また、売上高経常利益率が当社製品の市場での評価、受け取られ方を反映しているという考え方に立ち、売上高経常利益率30%を目標としてまいります。」
売上高経常利益率30%の目標を継続して掲げている。2020年度の連結経常利益率は16.1%と記載されている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「また、売上高経常利益率が当社製品の市場での評価、受け取られ方を反映しているという考え方に立ち、売上高経常利益率30%を目標としてまいります。」
売上高経常利益率30%の目標を再掲している。当連結会計年度の経常利益率は17.4%と記載されているが、目標達成を主張する記載はない。 - FY2018初出有価証券報告書
「また、売上高経常利益率が当社製品の市場での評価、受け取られ方を反映しているという考え方に立ち、売上高経常利益率30%を目標としてまいります。」
製品力・市場評価を反映する指標として、売上高経常利益率30%を経営目標として初めて明示した。