AGS(3648)・目標再定義直近の決算(2026-07-30)では「再掲」
最も働きやすく信頼されるITパートナーを目指す長期ビジョン
FY2021に初出。7回の記載のうち4回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2022。直近の記載は2026-07-30。
7記載
6年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
顧客に信頼されるITサービスパートナー戦略12社が書いているテーマ・逆風0社・追い風12社
AGSがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より4年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。9社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1再定義有価証券報告書
「「クラウド時代においてもお客様から選ばれ続けるITパートナーとなる」ことを目指した当社グループの第二期中期経営計画」
従来の「お客様から選ばれ続けるITパートナー」という方向性を、クラウド時代への対応を明示した表現に整理している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループは、「IT事業を通じて社会課題の解決に取り組み、夢のある未来の創造に貢献する企業」を目指し、お客様から選ばれ続けるITパートナーであるために、弛まぬ努力と変革を続けることを「長期経営ビジョン」として掲げ」
社会課題解決と変革を続けるITパートナーを目指す長期経営ビジョンを再掲している。 - FY2022再定義有価証券報告書
「当社グループは、「IT事業を通じて社会課題の解決に取り組み、夢のある未来の創造に貢献する企業」を目指し、お客様から選ばれ続けるITパートナーであるために、弛まぬ努力と変革を続けることを「長期経営ビジョン」として掲げ」
従来の「最も働きやすく働きがいのある会社」「最も信頼の厚いITパートナー」という長期ビジョンを、社会課題解決と変革を続けるITパートナーを目指す長期経営ビジョンへ再整理している。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社グループは、社員が健康でいきいきとした「最も働きやすく働きがいのある会社」となること、高品質・高付加価値のサービスを提供する「お客様にとって最も信頼の厚いITパートナー」となることの2点を「長期ビジョン」として掲げ」
社員にとっての働きやすさ・働きがいと、顧客にとっての信頼されるITパートナーを二つの長期ビジョンとして初めて明示している。