Komori
アスリナ(3647)・事実販売未実現継続直近の業績予想の修正(2026-03-26)では「再掲」

契約締結済み太陽光発電所売却案件の第3四半期以降の収益計上

FY2017-Q2に初出。20回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載は2026-03-26。

20記載
10年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q3 – FY2022その他FY2023 – 2026-03-262017: 220172018: 420182019: 120192020: 120202021: 220212022: 220222023: 220232024: 420242025: 120252026: 1
同じテーマの他社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-03-26再掲業績予想の修正

    「販売用不動産として保有する太陽光発電所2基につきましては、継続して販売を模索してまいりますが、当期の数字には織り込んでおりません。」

    販売用太陽光発電所2基について、引き続き販売を模索するものの、当期の業績予想には収益計上を織り込まない状態が確認された。
  2. FY2025-H1販売未実現継続有価証券報告書

    「その主な要因は、販売用不動産として保有している太陽光発電所が売却に至らなかったことによるものです。」

    販売用太陽光発電所は前期までに続き当中間期にも売却に至らず、売上計上が実現していない。
  3. FY2024販売未実現継続有価証券報告書

    「当連結会計年度では、販売用不動産として保有している太陽光発電所が販売に至らず売上が計上されなかったためであります。」

    販売用太陽光発電所は前期に続き当期も販売に至らず、売上計上が実現していない。
  4. FY2024-Q3販売未実現継続有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間では、販売用不動産として保有している太陽光発電所が未だ販売に至らず売上が計上されなかったためであります。」

    販売用太陽光発電所は前四半期に続き当第3四半期にも販売に至らず、売上計上が実現していない。
  5. FY2024-Q2販売未実現継続有価証券報告書

    「前第2四半期連結累計期間では、前々期に売上計上予定であった太陽光パネルの販売がずれ込み、前第2四半期連結累計期間に売上が計上された一方で、当第2四半期連結累計期間では、販売用不動産として保有している太陽光発電所が未だ販売に至らず売上が計上されなかったためであります。」

    販売用不動産として保有する太陽光発電所は、前四半期に続き当第2四半期にも販売に至らず、売上計上が実現していない。
  6. FY2024-Q1販売未実現継続有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間では、販売用不動産として保有している太陽光発電所が未だ販売に至らず売上が計上されなかったためであります。」

    前連結会計年度に翌期繰越となった販売用太陽光発電所について、当第1四半期においても販売に至らず、売上計上が実現していない。
  7. FY2023販売翌期繰越有価証券報告書

    「一方で、販売用不動産である太陽光発電所の3物件の販売が翌期に繰越になりました。」

    販売用太陽光発電所3物件について、当期に予定していた売上計上が翌期へ繰り越された。
  8. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「主な要因としては、半導体不足の影響等により、前連結会計年度に計上予定だった太陽光パネルの販売売上が、当第1四半期連結会計期間にずれ込んだことによるものであります。」

    前連結会計年度に計上予定だった太陽光パネル販売売上が、半導体不足等により当第1四半期へ後ずれし、当期の売上高に計上された。
  9. FY2022太陽電池モジュール販売の翌期繰越有価証券報告書

    「当初計画していた太陽電池モジュールの販売が翌期に繰越しとなったことや、太陽光発電所の仕入れ活動が停滞したことにより当初計画していた売上高が達成できなかった」

    計画していたモジュール販売が翌期へ繰り越され、太陽光発電所の仕入れ活動も停滞したため、計画売上高が未達となった。
  10. FY2022-Q3販売計上時期の後ずれ有価証券報告書

    「その主な要因は、サステナブル事業は堅調に推移したものの、再生可能エネルギー事業において、当初当第3四半期連結会計期間に見込んでいた稼働済み太陽光発電所の販売が第4四半期連結会計期間以降へずれ込んだこと、及び新規エネルギー事業において、非常用発電設備などの事業化が遅れていることであります。」

    当初第3四半期に見込んでいた稼働済み太陽光発電所の販売が第4四半期以降へ後ずれした。
  11. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「その主な要因は、販売用未稼働太陽光発電所を売却したこと、新たに化粧品及び健康食品等の販売を開始したことによります。」

    販売用未稼働太陽光発電所の売却を売上増加要因として記載し、太陽光発電所の売却を収益源とする説明を継続している。
  12. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「再生可能エネルギー事業は、未稼働及び稼働中の太陽光発電所の取得と販売用太陽光発電所の販売活動を継続しつつ、同発電所の売電収入、及び太陽光パネルなどの発電商材の販売、並びに発電所のオペレーション&メンテナンス事業などにより、売上高は267百万円(前年同期比23.6%減)」

    太陽光発電所の取得・販売、売電及び発電商材販売等を売上高の構成要素とする説明が継続している。
  13. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間においては、当社及び当社グループが保有し運営を行っている太陽光発電所6カ所の売電収入を主な売上高として計上しております。」

    太陽光発電所の保有・運営による売電収入を売上高として計上する説明が継続している。
  14. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間においては、当社及び当社グループが保有し運営を行っている太陽光発電所9カ所の売電収入、太陽光発電所に係る設備認定及び発電事業者の権利の売却収入、及び太陽光電池モジュール等太陽光発電商材の販売収入を売上高として計上しております」

    保有・運営する太陽光発電所の売電収入、設備認定・発電事業者の権利の売却収入及び太陽光発電商材の販売収入の計上が継続している。
  15. FY2018再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、当社が保有し運営を行っている太陽光発電所の売電収入、当社並びにエコ・ボンズによる未着工太陽光発電所の売却、及びエコ・ボンズによる太陽光電池モジュール及び周辺機器等太陽光発電商材の販売収入を計上しています。」

    太陽光発電所の売電収入、未着工発電所の売却収入及び太陽光発電商材の販売収入の計上が継続している。
  16. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間においては、当社が保有し運営を行っている太陽光発電所6カ所の売電収入、及びエコ・ボンズによる太陽光発電所の売却、太陽光電池モジュール並びに周辺機器等太陽光発電商材の販売収入を計上しております。」

    第3四半期累計でも太陽光発電所6カ所の売電収入及び発電所売却収入を計上している。太陽光発電所関連売却収入の計上が継続している。
  17. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間においては、当社が保有し運営を行っている太陽光発電所6カ所の売電収入及び太陽光発電所の売却、並びにエコ・ボンズによる太陽光電池モジュール及び周辺機器等太陽光発電商材の販売収入を計上しております。なお、エコ・ボンズで展開する環境関連事業のうち、1案件の収益計上時期を行政手続きの関係から第3四半期連結会計期間としたためです。」

    第2四半期に太陽光発電所の売却収入を計上した一方、エコ・ボンズの1案件は行政手続きにより収益計上が第3四半期へずれ込んだ。
  18. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当社及びエコ・ボンズが売却目的で買い取りを行った未着工発電所の売却収入等の計上は、第2四半期以降を予定しております。」

    売却目的で買い取った未着工発電所について、売却収入等の計上を第2四半期以降とする予定が記載されている。
  19. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におきましては、当社が保有し運営を行っている太陽光発電所6カ所の売電収入、及び当社による未着工太陽光発電所の売却収入が業績に大きく寄与するとともに、エコ・ボンズによる太陽光電池モジュール及び周辺機器等太陽光発電商材の販売収入を計上しております。」

    第3四半期以降に予定されていた太陽光発電所関連の売却収入について、当第3四半期累計期間の業績に寄与した売却収入が記載されている。
  20. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「太陽光発電所の売却につきましても、契約締結済みの案件も収益計上は当第3四半期以降を予定しております。」

    契約締結済みの太陽光発電所売却案件について、当第2四半期ではなく第3四半期以降の収益計上を予定していると初めて具体的な時期を記載している。
一緒に動いた変遷

「環境関連事業の収益寄与拡大」は、この変遷が動いた20回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

3222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1環境関連事業の収益寄与拡大3回
  3. 2赤字からの黒字転換と業績改善2回
  4. 3持株会社体制によるグループ経営2回
  5. 4再生エネルギー発電所の売電・未着工発電所買取事業2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アスリナの次の決算発表は2026-10-13の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-03-26の業績予想の修正で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
契約締結済み太陽光発電所売却案件の第3四半期以降の収益計上|アスリナ(3647)の変遷 | Komori