Komori
メディカルネット(3645)・施策悪化

宅地建物取引業による歯科医院開業支援のワンストップ化

FY2021に初出。11回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q3。直近の記載はFY2026。

11記載
6年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021 – FY2023-Q2前進FY2023-Q3 – FY2024-Q2再掲FY2024-Q32021: 120212022: 020222023: 320232024: 220242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社
歯科医院開業・経営のワンストップ支援1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「歯科医院総合支援においては、経営支援サービスの契約数は増加したものの不動産販売の戦略変更により、売上高が減少いたしました。」

    経営支援サービスの契約数は増加した一方、不動産販売の戦略変更により年度売上高が減少し、ワンストップ支援事業の業績が弱まった。
  2. FY2026-H1後退有価証券報告書

    「歯科医院の開業から経営支援までのワンストップサービスを提供しております。当中間連結会計期間においては経営支援サービスの契約数は順調に増加いたしましたが、不動産事業の受注件数が僅かに前年より減少したため、売上高は前年同期比で減少いたしました。」

    経営支援サービスの契約数は増加した一方、不動産事業の受注件数が前年より僅かに減少し、売上高は前年同期比で減少した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「歯科医院の開業から経営支援までのワンストップサービスを提供しております。積極的な人材の採用を継続し、不動産事業は堅調に推移し、経営支援サービスの契約数が順調に増加し、売上高は前年比で増加いたしました。」

    開業から経営支援までのワンストップサービスについて、積極採用、不動産事業の堅調推移、経営支援サービスの契約数増加、前年比増収を記載している。
  4. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「歯科医院の開業から経営支援までのワンストップサービスを提供しております。不動産事業が本格稼働し、着実に販売実績を積み上げたことに加え、経営支援サービスの契約数が増加いたしました。また、積極的な人材の採用も継続し、結果として売上高は前年同四半期比で増加いたしました。」

    不動産事業の本格稼働、販売実績の積み上げ、経営支援サービスの契約数増加、人材採用を通じたワンストップ支援を継続している。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「歯科医院の開業から経営支援までのワンストップサービスを提供しております。不動産事業の本格稼働に加え、経営支援サービスの契約数が順調に増加いたしました。また、積極的な人材の採用も継続し、結果として売上高は前年同四半期比で増加いたしました。」

    歯科医院の開業から経営までのワンストップ支援について、不動産事業の本格稼働と経営支援サービスの契約数増加が進み、前年同期比増収となった。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「歯科医院の開業から経営支援までのワンストップサービスを提供しております。歯科医院の開業支援、経営支援サービスの営業活動を強化するために、積極的に人材を採用しております。また、不動産事業の本格稼働により、売上高は前年同四半期比で増加いたしました。」

    歯科医院の開業から経営までのワンストップ支援について、営業強化のための積極採用と不動産事業の本格稼働を進め、売上高が前年同四半期比で増加した。
  7. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「歯科医院の開業支援、経営支援サービスの営業活動が新型コロナウイルス感染症による影響があったものの、経営支援のサービスメニューの拡充や専門ポータルサイト「メディサポ」を開設したこと等によりサービスの認知度が高め、また、積極的に人材を採用し営業体制を強化しております。そのようななか、初の開業支援案件を受注し売上を大きく伸ばし、売上高は前年同四半期比で増加いたしました。」

    歯科医院の開業から経営までのワンストップ支援について、初の開業支援案件を受注したという具体的な進展を記載している。
  8. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「「歯科医師が、歯科医療に専念できる環境を創る。」というミッションを掲げ、業界随一の歯科医院の開業から経営支援までをワンストップで支援するサービスを提供しております。」

    歯科医院の開業から経営までを一気通貫で支援する方針を継続している。
  9. FY2021初出有価証券報告書

    「2021年4月より宅地建物取引業を開始いたしました。これにより不動産、設備、歯科器材、材料の調達から人材獲得やマーケティング支援、経営課題の解決まで一気通貫でのサービス提供を可能としております。」

    物件選定支援を追加し、不動産、設備、歯科器材、人材、マーケティング、経営課題までを一気通貫で支援する仕組みを新たに開始している。
一緒に動いた変遷

「歯科医療業界をつなぐICTハブサービスの開発と事業領域拡大」は、この変遷が動いた11回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

332222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1歯科医療業界をつなぐICTハブサービスの開発と事業領域拡大3回
  3. 2新規ポータルサイトの展開と収益化3回
  4. 3基幹ポータルサイトの効率化と顧客満足度向上2回
  5. 4ホームページ制作・メンテナンスのワンストップソリューション2回
  6. 5その他ポータルサイトへの広告出稿の低迷2回
  7. 6技術・サービスの陳腐化と顧客ニーズ変化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
メディカルネットの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-15の決算で、「後退」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
宅地建物取引業による歯科医院開業支援のワンストップ化|メディカルネット(3645)の変遷 | Komori