学会・展示会復活による医療BtoBのWeb広告投資比率低下
FY2024-Q1に初出。11回の記載のうち7回が「対処」で、最初の「対処」はFY2024-Q2。直近の記載は2026-10-15。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026-H1対処有価証券報告書
「また、歯科関連企業に対しては、「Dentwave」が持つ約5万7千人の歯科医療従事者会員を活かしたリサーチやコンサルティングサービスに注力し、売上高は前年同期比で減少いたしましたが、利益率の高いサービスの販売が増加したことでセグメント利益は黒字化いたしました。」
売上高は前年同期比で減少したが、会員基盤を活用したリサーチ・コンサルティングなど利益率の高いサービスの販売増加により、医療BtoB事業のセグメント利益は前年同期の損失から黒字化した。 - FY2025悪化有価証券報告書
「歯科関連企業の広告出稿動向は、従来、学会や展示会等リアルな場での活用が主でしたが、コロナ禍においてWeb広告の需要が高まり、普及いたしました。現在は学会や展示会の機会も復活し、広告手法の多様化が見られる中、適切な広告ソリューションの提供を行ってまいりましたが、売上高は前年比で減少いたしました。この結果、当連結会計年度の売上高は158,334千円(前年比14.3%減)、セグメント損失は13,923千円(前年は20,195千円のセグメント利益)となりました。」
学会・展示会の復活と広告手法の多様化によりWeb広告への投資比率が低下する環境が続き、医療BtoB事業は14.3%減収、損失転換となった。 - FY2025-H1対処有価証券報告書
「現在は学会や展示会の機会も復活し、広告手法の多様化が見られる中、適切な広告ソリューションの提供に加え、歯科衛生士採用に特化した求人プラットフォーム「COE CAREER(コエキャリ)」をリリースするなどサービスを拡充し、売上高は前年同期比で増加いたしましたが、原価率の上昇などにより費用が増加いたしました。」
学会・展示会の復活によりWeb広告投資比率が低下する環境は続くが、広告ソリューションの多様化と「COE CAREER」のリリースにより売上高は前年同期比で増加した。一方、原価率上昇などによりセグメント損失を計上している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「現在は学会や展示会の機会も復活し、広告手法の選択肢が増えたことにより、歯科関連企業のWEB広告への投資比率が低下し、売上高は前年同四半期比で減少いたしました。この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は103,943千円(前年同四半期比10.9%減)、セグメント利益は4,706千円(前年同四半期比83.9%減)となりました。」
学会・展示会の復活によりWeb広告への投資比率が低下する状況と減収は継続している。売上高の減少幅は前四半期の15.8%減から縮小した一方、セグメント利益は83.9%減となった。 - FY2024-Q2対処有価証券報告書
「現在は学会や展示会の機会も復活し、広告手法の選択肢が増えたことにより、歯科関連企業のWEB広告への投資比率が低下し、売上高は前年同四半期比で減少いたしました。この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は69,829千円(前年同四半期比15.8%減)、セグメント利益は7,154千円(前年同四半期比71.9%減)となりました。」
学会・展示会の復活によるWEB広告投資比率低下と減収は続いているが、売上高の減少幅は前四半期の46.5%減から縮小し、セグメント損失から利益に戻った。 - FY2024-Q1顕在化有価証券報告書
「歯科関連企業の広告出稿動向は、従来、学会や展示会等リアルな場での活用が主でしたが、コロナ禍においてWEB広告の需要が高まり、普及いたしました。現在は学会や展示会の機会も復活し、広告手法の選択肢が増えたことにより、歯科関連企業のWEB広告への投資比率が低下し、売上高は前年同四半期比で減少いたしました。この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は19,862千円(前年同四半期比46.5%減)、セグメント損失は11,401千円(前年同四半期は12,149千円のセグメント利益)となりました。」
学会・展示会等のリアルな機会が復活し、歯科関連企業のWeb広告への投資比率が低下した結果、医療BtoB事業の売上高が前年同四半期比46.5%減少し、前年同期のセグメント利益から損失へ転じた。