コーエーテクモホールディングス(3635)・方針再定義直近の株式の発行・処分(2026-07-29)では「前進」
企業価値・株主利益と連動する役員報酬制度
FY2021に初出。8回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-18。直近の記載は2026-07-29。
8記載
6年にわたる
5うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
固定・業績・株価連動を組み合わせた役員報酬構成440社が書いているテーマ・逆風1社・追い風374社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに86社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの441件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「具体的には、基本報酬(月額報酬)、業績連動報酬等(賞与)、ストックオプション及び譲渡制限付株式報酬により構成することを基本方針とする。」
従来の基本報酬・業績連動報酬・ストックオプションに加え、譲渡制限付株式報酬を報酬構成に明示した。業績指標として連結営業利益、連結経常利益、連結純利益も用いている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当会社の取締役の報酬等は、企業価値の持続的な向上を図るインセンティブとして十分に機能するよう、株主利益と連動させ、個々の取締役の報酬等の決定に際しては、各取締役の職責を踏まえた適正な水準とすることを基本方針とする。具体的には、基本報酬(月額報酬)、業績連動報酬等(賞与)及び株式報酬により構成することを基本方針とする。」
株主利益との連動、基本報酬・業績連動報酬・株式報酬による報酬構成方針を継続している。 - FY2021初出有価証券報告書
「当会社の取締役の報酬等は、企業価値の持続的な向上を図るインセンティブとして十分に機能するよう、株主利益と連動させ、個々の取締役の報酬等の決定に際しては、各取締役の職責を踏まえた適正な水準とすることを基本方針とする。具体的には、基本報酬(月額報酬)、業績連動報酬等(賞与)及び株式報酬により構成することを基本方針とする。」
株主利益との連動、基本報酬・業績連動報酬・株式報酬による取締役報酬の構成方針を初めて独立したテーマとして記載した。