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コーエーテクモホールディングス(3635)・リスク削除

新型コロナウイルス感染症による事業影響

FY2020に初出。16回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載はFY2024。

16記載
5年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2021 – FY2022-Q2再掲FY2022 – FY2023-Q3再掲FY2024-Q1 – FY20242020: 320202021: 420212022: 420222023: 420232024: 12024
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。175社中103社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1276件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024削除有価証券報告書

    「当期のグローバルのゲーム市場はコロナ禍の収束による外出機会の増加等により弱含みとなった前年と同水準の規模となりました。」

    当年度の事業等のリスクの主要項目に感染症による事業影響は記載されず、コロナ禍は市場環境の説明として扱われている。
  2. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    新型コロナウイルス感染症による事業影響リスクについて、新たな発生または重要な変更はないと扱われている。
  3. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    新型コロナウイルス感染症による事業影響リスクについて、新たな発生または重要な変更はないと扱われている。
  4. FY2023後退有価証券報告書

    「グローバルのゲーム市場は、2022年はコロナ禍の収束による外出機会の増加等により需要面で一部弱含む動きが見られました。」

    事業等のリスクの独立項目として感染症による事業影響は記載されず、コロナ禍は収束による外出機会の増加という市場環境の説明に位置付けられている。
  5. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    新型コロナウイルス感染症による事業影響リスクについて、新たな発生または重要な変更はないと扱われている。
  6. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    新型コロナウイルス感染症による事業影響リスクについて、新たな発生または重要な変更はないと扱われている。
  7. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    新型コロナウイルス感染症による事業影響リスクについて、新たな発生または重要な変更はないと扱われている。
  8. FY2022感染症影響からの持ち直しと不透明感の併存有価証券報告書

    「当連結会計年度における世界経済は、新型コロナウイルス感染症による落ち込みから持ち直しの動きが見られるものの、ウクライナを巡る情勢により先行きは不透明な状況です。」

    感染症による落ち込みからの持ち直しを記載する一方、ウクライナ情勢により先行き不透明と説明している。
  9. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における世界経済は、新型コロナウイルス感染症の影響から持ち直しの兆しが見られるものの、変異株の急速な拡大により先行きは不透明な状況が続いています。」

    感染症の影響から持ち直しの兆しがある一方、変異株の急速な拡大により先行き不透明な状況が続いていると記載している。
  10. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における世界経済は、新型コロナウイルス感染症の影響から持ち直しの兆しが見られるものの、先行きは不透明な状況が続いています。」

    感染症の影響から持ち直しの兆しがある一方、先行きの不透明感が続くと記載しており、感染症に伴う経済環境リスクを継続している。
  11. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における世界経済は、欧米を中心に新型コロナウイルスのワクチン接種が進み持ち直しの動きが見られるものの、変異株の感染拡大の懸念もあり不透明な状況が続くことが見込まれます。」

    ワクチン接種による持ち直しの動きと変異株感染拡大への懸念を併記し、感染症に伴う経済環境の不透明感を継続して記載している。
  12. FY2021再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症が長期間にわたり拡大・蔓延した場合、開発プロジェクトの中断・遅延、ライブイベントの中止・延期、またアミューズメント施設の休業などにより、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」

    感染症の長期化による開発、ライブイベント、アミューズメント施設への影響を主要リスクとして継続している。
  13. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における世界経済は、新型コロナウイルス感染症の再拡大により、厳しい状況が続きました。」

    新型コロナウイルス感染症の再拡大により、厳しい世界経済の状況が続いていると記載しており、感染症リスクの外部環境を継続・悪化要因として示している。
  14. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響により依然として厳しい状況にあります。」

    新型コロナウイルス感染症による厳しい経済環境が継続していると記載している。
  15. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「政府による緊急事態宣言や自治体からの要請もあり、アミューズメント施設は当第1四半期の一部期間、ライブハウス型ホールKT Zepp Yokohamaは全期間において営業を休止いたしました。 新型コロナウイルス感染症による損失 - 124」

    新型コロナウイルス感染症の影響により、アミューズメント施設とKT Zepp Yokohamaの営業休止が実際に発生し、休業中の固定費124百万円を特別損失として計上した。
  16. FY2020初出有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症が長期間にわたり拡大・蔓延した場合、開発プロジェクトの中断・遅延、ライブイベントの中止・延期、またアミューズメント施設の休業などにより、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」

    新型コロナウイルス感染症を主要リスクとして初めて独立して記載した。実際に3月のイベント中止やアミューズメント施設の客足減少が記載されている。
一緒に動いた変遷

「有価証券の減損・評価損リスク」は、この変遷が動いた16回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1有価証券の減損・評価損リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
コーエーテクモホールディングスの次の決算発表は2026-10-26の予定です。 決算プレビューを見る
報道
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