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コーエーテクモホールディングス(3635)・リスク悪化

製品発売時期による業績変動リスク

FY2016に初出。27回の記載のうち22回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

27記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q1 – FY2020-Q1再掲FY2020-Q3 – FY2025-H12016: 120162017: 420172018: 320182019: 420192020: 420202021: 320212022: 320222023: 320232024: 120242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
研究開発遅延による新製品投入遅れリスク72社が書いているテーマ・逆風72社・追い風0社

コーエーテクモホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より5年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。22社中3社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている72社のうち14社を表示しています。上の文は72社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「グラフィックの進化やプラットフォームの多様化などゲーム開発はますます高度かつ複雑になっております。これにより開発期間が長期化し、開発費の高騰や技術の陳腐化、市場ニーズとの乖離につながる恐れがあります。」

    従来の発売時期変動リスクに加え、開発期間の長期化、開発費高騰、技術陳腐化、市場ニーズとの乖離を具体的なリスクとして記載している。
  2. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    製品発売時期による業績変動リスクについて、新たな発生または重要な変更はないと扱われている。
  3. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    製品発売時期による業績変動リスクについて、新たな発生または重要な変更はないと扱われている。
  4. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    製品発売時期による業績変動リスクについて、新たな発生または重要な変更はないと扱われている。
  5. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    製品発売時期による業績変動リスクについて、新たな発生または重要な変更はないと扱われている。
  6. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    製品発売時期による業績変動リスクについて、新たな発生または重要な変更はないと扱われている。
  7. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    製品発売時期による業績変動リスクについて、新たな発生または重要な変更はないと扱われている。
  8. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社グループは、新規タイトルの創出による特定タイトルへの依存度低下、最適な製品発売時期を見据えた開発スケジュールの管理の徹底により、年間ベースでの業績目標を達成すべく努力しております。しかしながら、自然災害、市場動向、又はやむをえない開発スケジュールの変更等による製品発売時期変動のため、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。」

    特定タイトルへの依存低下と開発スケジュール管理を進めつつ、発売時期変動による業績影響リスクを継続している。
  9. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    製品発売時期による業績変動リスクについて、新たな発生または重要な変更はないと扱われている。
  10. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループは、新作タイトルの発売が特定の時期に集中した場合、当該四半期連結会計期間の売上高が他の四半期連結会計期間と比較して増加する傾向にあります。」

    新作タイトルの発売時期集中による四半期売上の変動という季節性を継続して開示している。
  11. FY2021再掲有価証券報告書

    「当社グループは、新規タイトルの創出による特定タイトルへの依存度低下、最適な製品発売時期を見据えた開発スケジュールの管理の徹底により、年間ベースでの業績目標を達成すべく努力しております。しかしながら、自然災害、市場動向、又はやむをえない開発スケジュールの変更等による製品発売時期変動のため、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。」

    特定タイトルへの依存低下と開発スケジュール管理を進めつつ、発売時期変動による業績影響リスクを継続している。
  12. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    製品発売時期による業績変動リスクについて、新たな発生または重要な変更はないと扱われている。
  13. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループは、新作タイトルの発売が特定の時期に集中した場合、当該四半期連結会計期間の売上高が他の四半期連結会計期間と比較して増加する傾向にあります。」

    新作タイトルの発売時期集中による四半期売上の変動という季節性を継続して開示している。
  14. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社グループは、新規タイトルの創出による特定タイトルへの依存度低下、最適な製品発売時期を見据えた開発スケジュールの管理の徹底により、年間ベースでの業績目標を達成すべく努力しております。しかしながら、自然災害、市場動向、又はやむをえない開発スケジュールの変更等による製品発売時期変動のため、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。」

    特定タイトルへの依存低下と開発スケジュール管理を進めつつ、発売時期変動による業績影響リスクを継続している。
  15. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    製品発売時期による業績変動リスクについて、新たな発生または重要な変更はないと扱われている。
  16. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「上半期において一部タイトルの販売が計画を下回ったこと、大型タイトルの発売を第3四半期以降に予定していることから、当第2四半期連結累計期間における業績は、売上高165億64百万円(前年同四半期比4.8%減)、営業利益34億39百万円(同26.6%減)となりました。」

    一部タイトルの販売計画未達と大型タイトルの発売時期の下半期集中が実際に発生し、上半期の売上高・営業利益の前年同期比減少要因となった。
  17. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「中期経営計画は順調に進捗しており、当期は主力タイトルの発売を第2四半期以降に予定していることから、当第1四半期業績は、売上高72億28百万円(前年同四半期比10.9%減)、営業利益9億56百万円(同58.3%減)となりました。」

    主力タイトルの発売時期が第2四半期以降となる計画を記載しており、発売時期による四半期業績変動のテーマを継続している。
  18. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社グループでは、新規タイトルの創出による特定タイトルへの依存度低下、最適な製品発売時期を見据えた開発スケジュール管理の徹底により、年間ベースでの業績目標を達成すべく努力しております。しかしながら、市場動向や、やむをえない開発スケジュールの変更による製品発売時期変動のため、業績に影響を与える可能性があります。」

    特定タイトルへの依存低下と開発スケジュール管理を進めつつ、発売時期の変動による業績影響リスクを継続して記載している。
  19. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    製品発売時期による業績変動リスクについて、新たな発生または重要な変更はないと扱われている。
  20. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    製品発売時期による業績変動リスクについて、新たな発生または重要な変更はないと扱われている。
  21. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社グループは、新規タイトルの創出による特定タイトルへの依存度低下、最適な製品発売時期を見据えた開発スケジュールの管理の徹底により、年間ベースでの業績目標を達成すべく努力しております。しかしながら、自然災害、市場動向、又はやむをえない開発スケジュールの変更等による製品発売時期変動のため、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。」

    特定タイトルへの依存低下や開発スケジュール管理を進めつつ、発売時期の変動による業績影響リスクを継続して記載している。
  22. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    製品発売時期による業績変動リスクについて、新たな発生または重要な変更はないと扱われている。
  23. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    製品発売時期による業績変動リスクについて、新たな発生または重要な変更はないと扱われている。主力タイトルは第3四半期以降の発売予定と記載されているが、新たな延期とは記載されていない。
  24. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当期は主力タイトルの多くを第3四半期以降に発売を予定しておりますが、当第1四半期は計画を上回り順調に進捗し、売上高65億16百万円(前年同四半期比15.3%減)、営業利益9億84百万円(同16.4%減)となりました。」

    主力タイトルの多くを第3四半期以降に発売する計画を記載している。発売延期とは記載されておらず、新たな延期の発生ではなく、製品発売時期による四半期業績変動のテーマの継続として扱う。
  25. FY2017顕在化有価証券報告書

    「一方、エンタテインメント事業において複数タイトルの発売及び配信開始時期が翌期へ延期となり、売上高と営業利益が前年を下回りました。」

    複数タイトルの発売・配信延期が実際に発生し、当年度の売上高と営業利益の減少要因となった。
  26. FY2017-Q3顕在化有価証券報告書

    「なお、更なる品質向上を図るため複数のタイトルの発売時期を延期し、第4四半期以降に発売を予定しているタイトルの開発費が先行して発生いたしました。」

    複数タイトルの発売時期延期が実際に発生し、発売前の開発費が先行計上された。
  27. FY2016初出有価証券報告書

    「しかしながら、自然災害、市場動向、又はやむをえない開発スケジュールの変更等による製品発売時期変動のため、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。」

    自然災害、市場動向、開発スケジュール変更による発売時期の変動をリスクとしている。
一緒に動いた変遷

「有価証券の減損・評価損リスク」は、この変遷が動いた27回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1有価証券の減損・評価損リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
コーエーテクモホールディングスの次の決算発表は2026-10-26の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
製品発売時期による業績変動リスク|コーエーテクモホールディングス(3635)の変遷 | Komori