minneの「ものづくりの総合プラットフォーム」化とBtoC展開
FY2019-Q2に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q3。直近の記載はFY2023。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2023再掲有価証券報告書
「「minne」では、2023年4月よりデジタル作品や素材、作り方やノウハウを発信するレッスン動画など、ものづくりにまつわるデジタルコンテンツの取り扱いを開始しました。」
minneを作品販売にとどまらないものづくりの総合プラットフォームへ広げる取り組みを継続している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「「minne」では、2023年4月よりデジタル作品や素材、作り方やノウハウを発信するレッスン動画など、ものづくりにまつわるデジタルコンテンツを登録し販売できるデジタルコンテンツの取り扱いを開始しました。」
minneの「ものづくりの総合プラットフォーム」化に向け、従来の作品販売に加えてデジタル作品、素材、レッスン動画等を取り扱う領域拡大を継続している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「「minne」では、2023年4月よりデジタル作品や素材、作り方やノウハウを発信するレッスン動画など、ものづくりにまつわるデジタルコンテンツを登録し販売できるデジタルコンテンツの取り扱いを開始し」
minneの取り扱い領域を、従来の作品販売に加えてデジタル作品・素材・レッスン動画等へ広げた。 - FY2019再掲有価証券報告書
「また、「minne」では、「CtoCハンドメイドマーケット」から「ものづくりの総合プラットフォーム」へと事業領域の拡大を図っています。具体的には、2019年7月から利用規約を変更し、「取扱領域の拡大」として、従来の「ハンドメイド=作家自身の手で作られた作品」だけではなく、3Dプリンターやレーザーカッターなどの工作機械の利用やスキルマッチングサービスなどを通じて製作の一部の工程を第三者に委託して作った作品も、「ものづくり」という表現活動の一つであると捉え、出品が可能となりました。」
minneの取扱領域拡大と企業出品を可能にするCtoCからBtoCへの展開を継続している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「また、「minne」では、「CtoCハンドメイドマーケット」から「ものづくりの総合プラットフォーム」へと事業領域の拡大を図っています。具体的には、7月から利用規約を変更し、「取扱領域の拡大」として、従来の「ハンドメイド=作家自身の手で作られた作品」だけではなく、3Dプリンターやレーザーカッターなどの工作機械の利用やスキルマッチングサービスなどを通じて製作の一部の工程を第三者に委託して作った作品も、「ものづくり」という表現活動の一つであると捉え、出品が可能となりました。さらに、取扱領域の拡大に伴い、「BtoCの展開」として「ものづくり」にこだわるブランドやメーカー等の企業も出品が可能となり、CtoC領域に加えて、BtoC領域にも展開を図っています。」
minneの取扱領域拡大と企業出品の開始により、CtoCからBtoCを含む総合プラットフォームへの転換を具体化している。 - FY2019-Q2初出有価証券報告書
「さらに、minneにおきましては、「CtoCハンドメイドマーケット」から「ものづくりの総合プラットフォーム」へと変わり、事業領域を拡大いたします。具体的には、「取扱領域の拡大」として、従来の「ハンドメイド=作家自身の手で作られた作品」だけではなく、3Dプリンターやレーザーカッターなどの工作機械の利用やスキルマッチングサービスなどを通じて製作の一部の工程を第三者に委託して作った作品も、「ものづくり」という表現活動の一つであると捉え、出品が可能となりました。また、この取扱領域拡大に伴い、「BtoCの展開」として「ものづくり」にこだわるブランドやメーカー等の企業も出品が可能となり、CtoC領域に加えて、BtoC領域にも展開いたします。」
minneの取扱領域を、作家自身が手作業で作る作品から、工作機械やスキルマッチングを利用して一部工程を第三者に委託した作品まで拡大した。さらに企業の出品を可能にし、CtoCからBtoCへ展開する方針を示した。