テクミラホールディングス(3627)・方針前進
政策保有株式の保有・検証方針
FY2021に初出。6回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2027-H1。
6記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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政策保有株式の保有合理性検証1245社が書いているテーマ・逆風1社・追い風663社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1249件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2027-H1前進有価証券報告書
「FinTechにおいては、第1四半期に追加出資したJPYC株式会社との協業に向けた協議を進めております。」
政策保有・資本提携に関する動きとして、JPYC株式会社への第1四半期の追加出資と、協業に向けた協議を記載している。 - FY2026政策保有株式の追加取得なし・非上場株式を売却有価証券報告書
「(当事業年度において株式数が増加した銘柄) 該当事項はありません。 (当事業年度において株式数が減少した銘柄) 非上場株式 2 939」
政策保有株式について当年度の追加取得はなく、非上場株式2銘柄を売却した。継続保有の適否は、事業戦略上の重要性、便益、リスク、資本コスト等を含め毎期検証するとしている。 - FY2025政策保有株式の追加取得・売却を更新有価証券報告書
「当事業年度において株式数が増加した銘柄 非上場株式 1 17,941 営業上の関係維持、強化を目的とした追加取得であります。 非上場株式以外の株式 1 40,964 営業上の関係維持、強化を目的とした追加取得であります。」
政策保有方針に基づき、営業上の関係維持・強化を目的に非上場株式1銘柄と上場株式1銘柄を追加取得し、上場株式1銘柄を売却した。 - FY2024政策保有株式の取得・売却を実施有価証券報告書
「ピクシーダストテクノロジーズ㈱ 75,318 - 発行会社との取引関係を維持するため継続保有しております。定量的な保有効果の記載は困難ですが、保有目的や取引状況等により合理性を検証しております。新規出資による株式取得したことに伴い株式数が増加しております。」
政策保有株式について、ピクシーダストテクノロジーズへの新規出資による取得を行う一方、当年度には上場株式3銘柄を売却した。 - FY2022前進有価証券報告書
「当事業年度において株式数が増加した銘柄 非上場株式 2 350,000 翻訳機市場、キャッシュレス券売機市場における協力関係強化のため」
政策保有株式について、取引関係と中長期的企業価値への貢献度を基準とする方針の下、翻訳機市場・キャッシュレス券売機市場での協力関係強化を目的に非上場株式2銘柄を350,000千円取得した。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社が保有する保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式は政策保有株式であり、発行会社との取引関係の維持・強化など、当該投資がもたらす当社事業への貢献度、経済的合理性等を総合的に勘案し、当社の中長期的な企業価値向上に必要と判断した場合に、政策保有株式として保有することとしております。」
株式保有について、純投資目的ではなく取引関係や中長期的な企業価値への貢献を基準に政策保有する方針を初めて明示している。