アクセルマーク(3624)・リスク顕在化直近の決算説明資料(2026-05-14)では「対処」
転換社債型新株予約権付社債の繰上償還請求リスク
FY2021-Q1に初出。4回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2021-Q2。直近の記載は2026-05-14。
4記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
転換社債型新株予約権付社債の期限前償還請求リスク12社が書いているテーマ・逆風12社・追い風0社
アクセルマークがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より3年早い。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-14対処決算説明資料終息を示唆
「転換社債型新株予約権付社債 356 -」
貸借対照表上、転換社債型新株予約権付社債の残高が356百万円からゼロとなっており、当該社債に係る残高がなくなっている。 - FY2025顕在化有価証券報告書
「当社は、2021年4月28日に株式会社ウィズ・パートナーズが業務執行組合員を務めるウィズ AIoT エボリューション ファンド投資事業有限責任組合およびTHEケンコウFUTURE投資事業有限責任組合を割当先として発行いたしました第2回無担保転換社債型新株予約権付社債について、下記のとおり、残存する本社債の全部を繰上償還いたしました。」
転換社債型新株予約権付社債について、社債保有者から繰上償還請求の事前通知を受領し、2025年10月31日に残存16個、392,311,040円を繰上償還した。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「本社債権者は、本新株予約権付社債の発行後、その選択により、償還すべき日(償還期限より前の日とする。)の15営業日前までに事前通知を行った上で、当該繰上償還日に、残存する本新株予約権付社債の全部又は一部の額面金額に100.0%の割合を乗じた金額で繰上償還することを、当社に請求する権利を有する。」
既存の転換社債型新株予約権付社債に加え、第2回発行分についても社債権者による繰上償還請求権が設定された。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「2019年9月に発行した転換社債型新株予約権付社債には、繰上償還を請求する権利が付されておりますが、払込期日以降、2021年9月24日までの間は繰上償還請求事由が発生した場合に限り請求権を行使できる合意がなされており、現時点において繰上償還請求事由に抵触するような事由の発生は見込まれておりません。」
転換社債型新株予約権付社債について、2021年9月24日までの繰上償還請求権の行使条件を記載している。会社は現時点で請求事由に抵触する事由の発生を見込んでいないと説明している。