自社IP・自社配信モバイルゲームの展開
FY2016-Q3に初出。9回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2020。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2020削除有価証券報告書
「2020年9月1日に「幽☆遊☆白書 100%本気(マジ)バトル」及び「COLOR PIECEOUT(カラーピーソウト)」をオルトプラスに事業譲渡するとともに、ゲームに係る開発及び運営体制を承継する株式会社アクセルマークプラスを新設分割により設立し、その全株式をオルトプラスに譲渡することで、当事業セグメントから撤退いたしました。」
自社IP・自社配信ゲームを含むゲーム事業について、事業譲渡と新設会社株式の譲渡により当事業セグメントから撤退した。 - FY2019-Q1運営主体変更有価証券報告書
「一方で、自社で配信していた「ワールドクロスサーガ -時と少女と鏡の扉-」の運営主体を他社に変更したことや、複数ゲームタイトルで不具合によるメンテナンス等が発生したことにより、一時的にゲームがプレイできない状況が発生し、売上が想定を下回りました。」
自社配信していたワクサガについて、運営主体を他社へ変更したと記載している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「ゲーム事業では、運用中ゲームタイトルのうち「ワールドクロスサーガ -時と少女と鏡の扉-」は昨年好評であった「七つの大罪 聖戦の予兆」との復刻コラボイベントを実施し、「キングダム -英雄の系譜-」はサービス開始から3周年を記念したイベントを実施いたしました。」
自社IP・自社配信タイトルを含む運用中ゲームについて、コラボイベントや周年イベントを実施している。具体的なイベント施策は既存タイトル運営スレッドでも追跡している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「「ワールドクロスサーガ -時と少女と鏡の扉-」がサービス開始から1.5周年を迎え、「キングダム -英雄の系譜-」はサービス開始から1,000日を記念したイベント「1,000日記念祭」を実施し、「ディアホライゾン」も含め、運用中ゲームタイトルは引き続き利益貢献をしております。」
自社IP・自社配信タイトルを含む運用中ゲームタイトルについて、周年・記念イベントを経ながら利益貢献が続いていると記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「「ワールドクロスサーガ -時と少女と鏡の扉-」に関しましては、平成29年4月に1周年を迎え、引き続き堅調に推移しております。」
自社IP・自社配信タイトルのワクサガについて、1周年後も堅調に推移していると記載している。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「「ワールドクロスサーガ -時と少女と鏡の扉-」のスマホ版においては一周年記念イベントやコラボイベントなどの各種施策を実施いたしました。DMM GAMESプラットフォームで「ワクサガ」PC版のサービスを開始したことに加え、「ワクサガ」の海外版となる「馭時之輪」を香港・台湾・マカオにおいて配信許諾先より本格サービスを開始するなどマルチプラットフォーム展開を進めてまいりました。」
ワクサガについて、スマホ版でイベント施策を実施するとともに、PC版および香港・台湾・マカオ向け海外版のサービスを開始し、マルチプラットフォーム展開を進めた。 - FY2017-Q2不調発生後の調整有価証券報告書
「当第2四半期会計期間は、「ワールドクロスサーガ -時と少女と鏡の扉-」(以下「ワクサガ」)にてゲーム内バランスが悪化しユーザーが減少、その後バランス調整を行い、ユーザーの増加及び長期的な定着に注力してまいりました。」
自社IP・自社配信タイトルの運営において、ゲームバランス悪化とユーザー減少が発生した後、バランス調整によりユーザー増加・長期定着を目指す対応へ移っている。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「前四半期連結会計期間に実施したワクサガのプロモーション効果により、売上を伸ばすことができました。」
自社IP・自社配信ゲーム「ワクサガ」について、前四半期に実施したプロモーションが売上増加に結び付いたと記載している。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「今まで注力してきた初の自社IP自社配信の「ワールドクロスサーガ -時と少女と鏡の扉-」が平成28年4月15日にサービス開始し、売上に寄与いたしました。」
初の自社IP・自社配信タイトルを平成28年4月15日に開始し、売上への寄与を記載している。