筆頭株主の株式保有方針変更
FY2017に初出。10回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q2。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。17社中4社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに8社。
- FY2024-Q2保有株主の追加・保有比率の更新有価証券報告書
「ウィズ AIoT エボリューションファンド投資事業有限責任組合 1,275,200 11.98」「THEケンコウFUTURE投資事業有限責任組合 416,900 3.92」
2024年3月31日時点の大株主状況を更新し、ウィズAIoTエボリューションファンドの保有割合11.98%に加え、THEケンコウFUTURE投資事業有限責任組合の保有割合3.92%を開示している。 - FY2023保有比率・潜在株式比率の更新有価証券報告書
「ウィズ AIoT エボリューション ファンド投資事業有限責任組合は2023年9月末現在、11.98%の当社株式を保有しており、第2回無担保転換社債型新株予約権付社債及び第23回新株予約権の潜在株式を含めますと発行済株式総数の33.08%に相当いたします。」
筆頭株主の保有株式比率を11.98%、潜在株式を含む比率を33.08%として更新している。 - FY2023-Q2保有比率の更新有価証券報告書
「ウィズ AIoT エボリューションファンド投資事業有限責任組合 1,275,200 11.98」
ウィズAIoTエボリューションファンドの保有株式数と所有割合を1,275,200株、11.98%として更新している。前期末の12.72%から保有割合が低下している。 - FY2022保有比率・潜在株式比率の更新有価証券報告書
「株式会社ウィズ・パートナーズが業務執行組合員を務めるウィズ AIoT エボリューション ファンド投資事業有限責任組合は2022年9月末現在、12.72%の当社株式を保有しており、第2回無担保転換社債型新株予約権付社債及び第23回新株予約権の潜在株式を含めますと発行済株式総数の33.97%に相当いたします。」
筆頭株主の保有株式比率を12.72%、潜在株式を含む比率を33.97%として更新した。 - FY2022-Q2保有比率の更新有価証券報告書
「ウィズ AIoT エボリューション ファンド投資事業有限責任組合 1,297,300 13.41」
ウィズAIoTエボリューションファンドの保有株式数と発行済株式総数に対する所有割合を、1,297,300株、13.41%として開示している。 - FY2021保有比率・潜在株式比率の更新有価証券報告書
「株式会社ウィズ・パートナーズが業務執行組合員を務めるウィズ AIoT エボリューション ファンド投資事業有限責任組合は2021年11月末現在、14.26%の当社株式を保有しており、第2回無担保転換社債型新株予約権付社債及び第23回新株予約権の潜在株式を含めますと発行済株式総数の44.37%に相当いたします。」
筆頭株主との関係について、保有株式比率14.26%、潜在株式を含む比率44.37%という最新の数値を開示している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「同社とは投資契約を締結し、同社が保有しているノウハウやネットワークを活用して事業の進展を図ることで協力関係を維持しておりますが、将来において同社の保有方針が変更され、協力関係が解消された場合には、当社グループの財政状態、事業及び業績に影響を与える可能性があります。」
ウィズ AIoT エボリューション ファンドとの協力関係を維持し、ノウハウ・ネットワークを活用する一方、保有方針変更や協力関係解消のリスクを引き続き記載した。 - FY2019再定義有価証券報告書
「株式会社ウィズ・パートナーズが業務執行組合員を務めるウィズ AIoT エボリューション ファンド投資事業有限責任組合は2019年11月末現在、7.90%の当社株式を保有しており、第1回無担保転換社債型新株予約権付社債および第22回新株予約権部分の潜在株式を含めますと発行済株式総数の49.97%に相当いたします。」
従来のセプテーニ・ホールディングスに関する筆頭株主リスクから、ウィズ AIoT エボリューション ファンドとの株式保有・潜在株式および協力関係の変更リスクへと内容が移っている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「今後、同社の当社株式保有方針に変更があった場合、株主構成に変動があった場合には、当社グループの事業及び業績に影響を与える可能性があります。」
筆頭株主であるセプテーニ・ホールディングスの保有方針・株主構成変動リスクを引き続き開示している。 - FY2017初出有価証券報告書
「今後、同社の当社株式保有方針に変更があった場合、株主構成に変動があった場合には、当社グループの事業及び業績に影響を与える可能性があります。」
セプテーニ・ホールディングスが筆頭株主であることを踏まえ、保有方針や株主構成の変動をリスクとしている。