ビリングシステム(3623)・方針再定義直近の業務提携(2026-09-28)では「前進」
決済基盤とマネー・チェーン・マネジメントによる業務効率化
FY2017に初出。6回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」は2026-05-14。直近の記載は2026-09-28。
6記載
9年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
決済基盤とマネー・チェーン・マネジメントによる業務効率化2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1再定義有価証券報告書
「当社グループは、決済機能のみならず請求・収納業務全体を支える決済インフラの提供を通じて、利用者、払込票発行機関および金融機関をつなぐ決済プラットフォームの価値向上に取り組んでおります。」
決済情報を用いた業務効率化・コスト削減という従来の思想に加え、請求・収納業務全体を支えるインフラとして、利用者、払込票発行機関、金融機関をつなぐ役割を明示している。 - 2026-05-14再定義決算説明資料
「今後は決済支援業務を主軸としながら決済バリューチェーンを拡大していくために、今後は以下の4つのセグメントに再編成し、戦略および施策等を報告します」
従来の決済基盤・業務効率化の説明に加え、決済バリューチェーン全体の拡大と4セグメントによる事業整理を示している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループは『決済基盤を軸とした新しいワークフローを提供し、お客様の利益を創出します』という企業理念のもと、決済情報に基づいた業務処理の効率化を図る「マネー・チェーン・マネジメント」の思想のもと、企業のあらゆる決済業務の大幅な効率化とコストダウンの実現を支援しております。」
決済基盤と決済情報を活用した業務効率化・コスト削減という企業理念と事業思想を引き続き掲げている。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループは『決済基盤を軸とした新しいワークフローの提供し、お客様の利益の創出します』という企業理念のもと、決済情報に基づいた業務処理の効率化を図る「マネー・チェーン・マネジメント」の思想のもと、企業のあらゆる決済業務の大幅な効率化とコストダウンの実現を支援しております。」
決済基盤を起点に決済情報を活用して業務処理を効率化し、企業の決済業務の効率化・コストダウンを支援する企業理念と事業思想を明示している。